光技術・研究開発

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  • 新潟大ら,可視光を吸収する新規有機分子触媒を開発

    新潟大学と東京大学は,電子ドナー・アクセプター連結構造を有する新しい有機分子を設計・合成し,分光学的測定と理論計算結果から光励起により長寿命電荷シフト状態を生成し,有機物質の還元的変換を可能にする光触媒として機能すること...

    2023.05.31
  • 阪大,ナノ粒子のより安全な設計手法をAIで確立

    大阪大学の研究グループは,ナノ粒子の一種であるナノシリカをより安全に設計するための人工知能を用いた新しい手法を確立した(ニュースリリース)。 ナノ粒子は人工的に作られた直径100nm以下の粒子で,化粧品,塗料,繊維,電子...

    2023.05.31
  • 神大,円偏光状態の近接場を形成するナノ粒子を開発

    神戸大学の研究グループは,円偏光状態の近接場を形成できる球状ナノアンテナの開発に成功した(ニュースリリース)。 キラル分子の左右円偏光に対する光吸収強度の違い(円二色性)を利用する検出法や光反応があるが,分析には高濃度の...

    2023.05.30
  • QST,サーモグラフィの温度計測精度を大幅に向上

    量子科学技術研究開発機構(QST)は,ダイバータ(プラズマ中の不純物を排気し,プラズマの純度を維持するための装置)赤外サーモグラフィ装置の温度計測精度を大幅に向上させる温度計測手法を開発した(ニュースリリース)。 この計...

    2023.05.30
  • 東大,「ねじれ」で量子トンネル確率を自在に制御

    東京大学の研究グループは,量子トンネル効果を100%に近い確率で誘起する幾何学的効果の実証に成功した(ニュースリリース)。 1932年に発表されたランダウ・ツェナー(LZ)モデルは,量子二準位系における障壁の制御速度と量...

    2023.05.30
  • 産総研,加速度センサーの評価技術をレーザーで確立

    産業技術総合研究所は,インフラの劣化診断に用いられる微小振動(1mm/s2程度)に対する加速度センサーの応答特性を正確に評価する技術を,世界で初めて確立した(ニュースリリース)。 インフラの劣化を早期かつ効率的に検知する...

    2023.05.29
  • 産総研,カメラと慣性計測装置で頑健に位置姿勢推定

    産業技術総合研究所(産総研)は,カメラとIMU(慣性計測装置)を利用した位置姿勢推定システム(VPS)L-C*(エル シースター)を開発した(ニュースリリース)。 低廉なカメラで高精度に位置姿勢を求めるVPSは,多分野で...

    2023.05.29
  • 理研ら,高移動度のCQD超格子の作製に成功

    理化学研究所(理研)と東京農業大学は,半導体コロイド量子ドットの高秩序な超格子薄膜を作製した結果,移動度の大幅な増強に成功し,キャリアドープによる金属的伝導性を初めて実現した(ニュースリリース)。 有機配位子に保護された...

    2023.05.29
  • 理研ら,生きた心筋を光で非侵襲定量

    理化学研究所(理研),広島大学,大阪大学,東北大学は,生きた細胞や組織の筋活性を非接触・非侵襲で定量的に評価する技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 心筋のビデオ分析に基づく心拍測定は,簡単かつ非侵襲的に心機能を評...

    2023.05.29
  • 九大ら,長寿命の電気化学発光セルを開発

    九州大学と独ミュンヘン工科大学は,電解質との混合が良好な新規なデンドリマー型熱活性化遅延蛍光(TADF)材料を開発した(ニュースリリース)。 電気化学発光セル(LEC)は電界発光デバイスの一種であり,有機ELに対してコス...

    2023.05.29

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