研究開発

全9253件中 1791〜1800件目を表示
  • 徳島大ら,マイクロ光コムでテラヘルツ通信に成功

    徳島大学,岐阜大学,情報通信研究機構(NICT),名古屋工業大学は,マイクロ光コムを用いてテラヘルツ波を発生させ,無線通信に応用した(ニュースリリース)。 6Gで扱うテラヘルツ帯は,電気的手法の周波数上限に達する可能性が...

    2023.05.25
  • 東北大,60GHz帯電波の知的反射制御に成功

    東北大学の研究グループは,世界で始めて電波の反射方向を動的制御可能な60GHz帯向け多素子IRS(Intelligent Reflecting Surface)を用いた実証実験に成功した(ニュースリリース)。 5G以降の...

    2023.05.25
  • NICTら,15モードファイバで大容量長距離増幅中継

    情報通信研究機構(NICT)を中心とした国際共同研究グループは,15モード光ファイバで初の増幅中継による,273.6Tb/s,1,000km超の伝送実験に成功した(ニュースリリース)。 増大し続ける通信量に対し,より区間...

    2023.05.23
  • KDDIら,複数デバイスとマルチビームTHz通信

    KDDI総合研究所と名古屋工業大学は,テラヘルツ帯の送受信機とマルチビームレンズアンテナを組み合わせた仮想化端末ハードウェア実証システムを開発し,送信機と2つの受信機との間で同時に,広帯域なデジタル信号を送受信することに...

    2023.05.23
  • 名大,ダイヤモンド構造と芳香族分子を結合

    名古屋大学の研究グループは,ダイヤモンド構造をもつアダマンタン分子を芳香族分子に密に結合させる(=縮環させる)ことで,新たな分子群の「アダマンタン縮環芳香族分子」を創製した(ニュースリリース)。 芳香族分子は多くの医薬品...

    2023.05.23
  • 産総研,Sub-THz波でタンパク質の水和状態を解析

    産業技術総合研究所(産総研)は,サブテラヘルツ領域の電磁波の照射により,タンパク質の周囲にある水分子集団の運動を励起し,水和状態を変化させる現象の観測に成功した(ニュースリリース)。 タンパク質表面には親水性箇所と疎水性...

    2023.05.23
  • 名大,世界最高性能の日射遮蔽膜を開発

    名古屋大学の研究グループは,高い近赤外反射性能をもつ新しい透明導電体ナノシート(Cs2.7W11O35−d)を発見し,これをガラス上にコートすることで,世界最高性能の近赤外反射率53%と遮熱効果を示す日射遮蔽膜(太陽熱カ...

    2023.05.22
  • 産総研ら,伸びて強度が増す透明バイオフィルム開発

    産業技術総合研究所(産総研)と科学技術振興機構(JST)は,バイオマス由来のポリエステルとポリアミドを組み合わせた新しいプラスチック素材を開発した(ニュースリリース)。 バイオマス資源は,持続的な生産が可能であり,カーボ...

    2023.05.22
  • 東工大,電子干渉の形状変化をフェムト秒精度で計測

    東京工業大学の研究グループは,フェムト秒光パルスを利用した超高速量子経路干渉法を用いて,半導体単結晶における電子デコヒーレンス時間の計測に成功し,さらに光誘起電子のデコヒーレンス過程は周りの電子との衝突によることを明らか...

    2023.05.22
  • 東大ら,一部の情報から全電子構造を決定

    東京大学,防衛大学,東北大学は,基底状態にあるすべての電子構造(全電子構造)を人工知能で予測する手法を開発した(ニュースリリース)。 半導体や電池,触媒などの物質の機能は,安定な基底状態の電子構造によって支配されており,...

    2023.05.19

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア