研究開発

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  • 早大ら,星の輪廻転生を通じ成長する巨大銀河を観測

    早稲田大学,中国清華大学,独マックス・プランク宇宙物理学研究所らは,すばる望遠鏡とケック望遠鏡により,星の輪廻転生を通して成長する巨大銀河の様子を捉えることに初めて成功した(ニュースリリース)。 宇宙の大規模構造に沿って...

    2023.06.01
  • 東大,酸化物素子で巨大磁気抵抗と電流変調を実現

    東京大学の研究グループは,スピントランジスタの基本となる強磁性体/半導体/強磁性体構造からなる横型2端子素子を単結晶酸化物を用いて作製することにより,従来の10倍以上の大きな磁気抵抗比を得ることに成功し,ゲート電圧による...

    2023.06.01
  • 岐阜薬科大,光で酸化ストレスを惹起する化合物開発

    岐阜薬科大学の研究グループは,酸化ストレスによる細胞内や細胞間の変化をより詳細に解析するためのケミカルツールの開発をめざし,光照射によって酸化ストレス反応を惹起できるケージド化合物BhcTBHPを報告した(ニュースリリー...

    2023.06.01
  • 新潟大ら,可視光を吸収する新規有機分子触媒を開発

    新潟大学と東京大学は,電子ドナー・アクセプター連結構造を有する新しい有機分子を設計・合成し,分光学的測定と理論計算結果から光励起により長寿命電荷シフト状態を生成し,有機物質の還元的変換を可能にする光触媒として機能すること...

    2023.05.31
  • 阪大,ナノ粒子のより安全な設計手法をAIで確立

    大阪大学の研究グループは,ナノ粒子の一種であるナノシリカをより安全に設計するための人工知能を用いた新しい手法を確立した(ニュースリリース)。 ナノ粒子は人工的に作られた直径100nm以下の粒子で,化粧品,塗料,繊維,電子...

    2023.05.31
  • 神大,円偏光状態の近接場を形成するナノ粒子を開発

    神戸大学の研究グループは,円偏光状態の近接場を形成できる球状ナノアンテナの開発に成功した(ニュースリリース)。 キラル分子の左右円偏光に対する光吸収強度の違い(円二色性)を利用する検出法や光反応があるが,分析には高濃度の...

    2023.05.30
  • QST,サーモグラフィの温度計測精度を大幅に向上

    量子科学技術研究開発機構(QST)は,ダイバータ(プラズマ中の不純物を排気し,プラズマの純度を維持するための装置)赤外サーモグラフィ装置の温度計測精度を大幅に向上させる温度計測手法を開発した(ニュースリリース)。 この計...

    2023.05.30
  • 東大,「ねじれ」で量子トンネル確率を自在に制御

    東京大学の研究グループは,量子トンネル効果を100%に近い確率で誘起する幾何学的効果の実証に成功した(ニュースリリース)。 1932年に発表されたランダウ・ツェナー(LZ)モデルは,量子二準位系における障壁の制御速度と量...

    2023.05.30
  • 産総研,加速度センサーの評価技術をレーザーで確立

    産業技術総合研究所は,インフラの劣化診断に用いられる微小振動(1mm/s2程度)に対する加速度センサーの応答特性を正確に評価する技術を,世界で初めて確立した(ニュースリリース)。 インフラの劣化を早期かつ効率的に検知する...

    2023.05.29
  • 産総研,カメラと慣性計測装置で頑健に位置姿勢推定

    産業技術総合研究所(産総研)は,カメラとIMU(慣性計測装置)を利用した位置姿勢推定システム(VPS)L-C*(エル シースター)を開発した(ニュースリリース)。 低廉なカメラで高精度に位置姿勢を求めるVPSは,多分野で...

    2023.05.29

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