研究開発

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  • 阪大ら,新構造デバイスによる深紫外光発生に成功

    大阪大学と三重大学は,従来デバイスと全く異なる材料・構造の波長変換デバイスを提案・作製し,実際に波長229nmの深紫外光を発生することに成功した(ニュースリリース)。 これまで医療機関や公共機関・家庭での殺菌・消毒などの...

    2023.09.13
  • 東大,光学式フレキシブル圧力センサシートを開発

    東京大学の研究グループは,垂直方向の圧力とせん断応力の分布を同時に検知可能な光学式フレキシブル圧力センサシートの開発に成功した(ニュースリリース)。 3軸方向が検知可能な圧力センサの中で,光学式圧力センサは,多点での計測...

    2023.09.12
  • 東大ら,ダークマターの典型的な重さを初めて測定

    東京大学と愛媛大学は,約130億年前の初期宇宙におけるクェーサーの分布を調べ,そのダークマターハローの質量を初めて測定することに成功した(ニュースリリース)。 ダークマターは光を発しないため直接観測することはできないが,...

    2023.09.12
  • 東北大,太陽光発電とEV活用が脱炭素化に貢献と試算

    東北大学らは,屋根上太陽光発電と電気自動車(EV)を蓄電池として活用する「SolarEV シティー構想」で,都市の脱炭素化にどの程度貢献できるか試算した(ニュースリリース)。 研究グループは,これまで屋根上太陽光発電(P...

    2023.09.12
  • NIES,温室効果ガス観測技衛星の整合性調査

    国立環境研究所(NIES)は,温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)と「いぶき2号」(GOSAT-2)の各衛星から得られた温室効果ガス濃度データを複数の手法により比較し,それらの品質を評価した(ニュースリリース...

    2023.09.12
  • 近畿大ら,重力レンズでダークマターのゆらぎ検出

    近畿大学,東京大学,台湾の天文物理研究所,国立天文台は,巨大電波干渉計「アルマ望遠鏡」を用いた天体観測により,宇宙空間に漂うダークマターのむらむら(空間的なゆらぎ)を,約3万光年というスケールにおいて検出することに初めて...

    2023.09.11
  • 京大ら,苔類ゼニゴケと遠赤色光応答の関わりを発見

    京都大学,東京農工大学,東京理科大学,東京農工大学は,苔類ゼニゴケにはジベレリンに関連する化合物が存在し,遠赤色光応答に関わることを明らかにした(ニュースリリース)。 植物ホルモンのジベレリン(GA)は,被子植物の成長を...

    2023.09.11
  • 神奈工,新規アズレン化合物の合成に成功

    神奈川工科大学の研究グループは,クロスカップリング反応を利用し,ピリジン化合物との置換反応を試みた結果,新しいアズレン化合物「アズレニルピリジン」の合成に成功した(ニュースリリース)。 科学や医学の発展に伴い新たな問題・...

    2023.09.11
  • 理研ら,生体深部イメージング向け強発光マウス開発

    理化学研究所(理研)とオリンパス(現 エビデント)は,ホタル由来の発光遺伝子を導入し,異なる波長で非常に明るく発光する2種の新しいマウス系統を開発し,生体深部組織の発光イメージングを飛躍的に改善させた(ニュースリリース)...

    2023.09.08
  • 東大,セファイド変光星の金属量を測ることに成功

    東京大学の研究グループは,天の川銀河の中心から1~2光年にあるセファイド変光星の金属量を測ることに成功し,銀河円盤の金属量勾配がほぼ一直線の単純な関係式で表せることを明らかにした(ニュースリリース)。 セファイド変光星は...

    2023.09.08

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