医療・ライフサイエンス

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  • 名市大,紫外線殺菌に定説を覆す効果を発見

    名古屋市⽴⼤学の研究グループは,紫外線殺菌技術において従来の定説を覆す効果を発⾒した(ニュースリリース)。 コロナウイルスを含む様々な病原性ウイルスやバクテリアを殺菌する⼿法として,紫外線殺菌技術が注⽬されている。この紫...

    2023.03.03
  • 阪大,血管内で観察とレーザー治療の両立を実現

    大阪大学の研究グループは,血管のような狭い空間へも挿入可能でありながら,内視鏡観察とレーザー治療光の自在な制御を同時に実現する,レーザーマイクロサージェリー技術を世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 レーザ一を用い...

    2023.03.03
  • 名工大ら,ロドプシンの集光アンテナを発見

    名古屋工業大学とイスラエル,スペイン,ドイツの研究グループは,光エネルギーを化学エネルギーに変換するタンパク質(キサントロドプシン,プロテオロドプシン)が,カロテノイド色素の一種であるキサントフィル(ゼアキサンチンやルテ...

    2023.03.02
  • 岡山大ら,シアノバクテリアIsiAの超複合体構造解明

    岡山大学,理化学研究所,東北大学,神戸大学,東京都立大学は,クライオ電子顕微鏡で,シアノバクテリアのアナベナ由来PSI-IsiA超複合体の立体構造を解析した(ニュースリリース)。 シアノバクテリアは原核生物であり,真核光...

    2023.02.21
  • 三重大ら,光合成細菌の小型光合成ユニットを可視化

    三重大学,沖縄科学技術大学院大学,茨城大学は,水田などの淡水に棲息する紅色細菌のRhodobacter capsulatus(ロドバクター・カプシュラタス)の「膜タンパク質コア光捕集反応中心複合体の立体構造」について,ク...

    2023.02.21
  • 中部大ら,ヘイケボタルが光のまたたきで会話と解明

    中部大学と慶應義塾大学は,ヘイケボタルが光の「またたき」を使ってコミュニケーションしていることを明らかにした(ニュースリリース)。 ホタルの成虫は,光を使ってオスとメスがコミュニケーションをする。このとき,その光り方の違...

    2023.02.17
  • 神大ら,クモランの根が葉の代わりであると解明

    神戸大学,東京大学,大阪公立大学は,クモランの根の光合成機能を,隣り合って生育することもある近縁種のカヤランの葉や根と比較解析し,クモランの根は,光合成に特化しており,まさにほぼ「葉」というべき数々の性質を併せもつことを...

    2023.02.16
  • ABCら,遠赤色光の光捕集アンテナタンパク質を解明

    アストロバイオロジーセンター(ABC),東北大学,高エネルギー加速器研究機構(KEK),秋田県立大学,東京農業大学,基礎生物学研究所,兵庫県立大学,国立極地研究所,中央大学は,赤外線の一部である遠赤色光(700~800n...

    2023.02.16
  • 弘前大ら,発光測定でウィルスを簡便・迅速検出

    弘前大学と大阪大学は,感染性ウイルスを簡便かつ迅速に,そして高感度で検出する画期的な方法を新たに開発した(ニュースリリース)。 抗ウイルス薬剤や,抗ウイルス活性物質の効果の検証は,実際に感染性があるウイルスについて調べる...

    2023.02.13
  • 東工大ら,葉緑体を改変し酵素活性の制御を解明

    東京工業大学と岡山大学は,植物の光合成反応でATP合成を担っている葉緑体ATP合成酵素の機能制御スイッチ部分を遺伝子組み換えによって改変することで,酵素活性の制御のしくみを分子レベルで明らかにした(ニュースリリース)。 ...

    2023.02.13

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