ライフサイエンス

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  • 公大,光受容タンパク質で生体の行動をコントロール

    大阪公立大学の研究グループは,2種類の光受容タンパク質によって,それぞれ線虫の行動を光でコントロールできることを明らかにした(ニュースリリース)。 動物の光受容タンパク質(ロドプシン)は,さまざまな刺激に対する受容体(G...

    2022.11.25
  • 阪大,世界最短波長蛍光タンパク質を開発

    大阪大学の研究グループは,これまで発表された中で最も短い波長の蛍光を発するβバレル型蛍光タンパク質 「Sumire」の開発に成功した(ニュースリリース)。 オワンクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質(avGFP)の多色化は細胞...

    2022.11.24
  • 農工大ら,C4光合成進化に関わる新たな仮説を提唱

    東京農工大学と加トロント大学は,高効率な光合成(C4光合成)進化のモデル植物であるキク科Flaveria属植物を網羅する分子系統樹を作成した(ニュースリリース)。 トウモロコシやサトウキビなどのC4植物は,葉肉細胞と維管...

    2022.11.21
  • NICTら,量子暗号でゲノムの安全な伝送システム構築

    情報通信研究機構(NICT),京都大学,東芝,ZenmuTechは,量子セキュアクラウド(量子暗号ネットワーク上に秘密分散を組み合わせた分散ストレージシステム)にゲノム解析専用装置を装備し,全ゲノムデータの安全な伝送・保...

    2022.11.17
  • NTTら,遠隔ロボット手術の同一環境をIOWNで共有

    日本電信電話(NTT)とメディカロイドは,手術支援ロボットとIOWNオールフォトニクス・ネットワーク(APN)を接続することで,物理的に離れた環境を1つの環境のように統合し,手術室の状況をよりリアルに伝送でき,コミュニケ...

    2022.11.17
  • 埼玉大ら,オジギソウの虫害防御高速運動を可視化

    埼玉大学と基礎生物学研究所は,オジギソウの運動を引き起こす長距離・高速シグナルを可視化し,この葉の動きが草食性昆虫から身を守る役割があることを明らかにした(ニュースリリース)。 オジギソウは,接触や傷害といった刺激を感じ...

    2022.11.15
  • 東大,強光ストレスに対する硝酸イオンの働きを解明

    東京大学の研究グループは,植物の主たる窒素源である硝酸イオンと結合することで活性化される転写因子NLP7が,転写カスケードを介して葉緑体の発達や光合成活性の維持に関わっていることを明らかにした(ニュースリリース)。 植物...

    2022.11.14
  • 早大ら,放射化イメージングで薬物動態の可視化へ

    早稲田大学,大阪大学,理化学研究所,京都大学,岡山大学は,様々な元素の分布を可視化する「放射化イメージング」を提案し,その原理を実証した(ニュースリリース)。 投与された薬が体の中のどこにどれだけ集積しているか,移動して...

    2022.11.10
  • 東工大,光合成を支える酵素群の活性化過程を解明

    東京工業大学の研究グループは,植物に光が当たった時に光合成反応を支える酵素群が活性化されるしくみを明らかにした(ニュースリリース)。 植物の葉緑体で行なわれる壮大なエネルギー変換反応である光合成は,地球上の生命活動を根底...

    2022.11.07
  • 琉球大ら,透明な巻貝から新規の光反射構造を発見

    琉球大学,北見工業大学,産業技術総合研究所,東海大学は,透明で柔らかな体をもつプランクトンで、貝殻を持たない巻貝であるハダカゾウクラゲから新規の光反射構造を発見した(ニュースリリース)。 ハダカゾウクラゲはクラゲの仲間で...

    2022.11.01

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