ライフサイエンス

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  • 広島大,nSybの光受容膜への極性輸送機能を解明

    広島大学の研究グループは,シナプス小胞の融合に関与することが知られていた膜融合因子SNAREの1つであるnSybが,光受容膜への極性輸送にも関わることを明らかにした(ニュースリリース)。 生体内で機能する細胞の多くは極性...

    2022.12.20
  • 理研ら,胸部X線画像から健康指標をAIで算出

    理化学研究所(理研),東京大学,榊原記念病院は,胸部X線(レントゲン)画像から患者の年齢を推定する人工知能(AI)モデルを開発し,その臨床的有用性を明らかにした(ニュースリリース)。 近年,深層学習(ディープニューラルネ...

    2022.12.16
  • 公大,光濃縮で細胞内導入に必要な薬剤量を1/100に

    大阪公立大学の研究グループは,がん治療に有用な生物機能性分子を細胞内導入する際の光誘導加速に関する新技術の基礎を構築した(ニュースリリース)。 特定の細胞内小器官に生物機能性分子を到達させるためには細胞膜透過が不可欠であ...

    2022.12.16
  • 阪大ら,細胞接着タンパク質の相互作用を可視化

    大阪大学,慶應義塾大学,京都大学は,細胞間接着を担うタンパク質N-cadherinの相互作用をイメージングするための蛍光センサー「INCIDER」を開発した(ニュースリリース)。 私たちヒトを始め,多細胞生物は細胞と細胞...

    2022.12.16
  • 千葉大,都市化による環境変化の昆虫への影響を評価

    千葉大学の研究グループは,オウトウショウジョウバエを対象に,都市化に伴った環境変化が昆虫に与える影響を評価した(ニュースリリース)。 都市化の進行は生物の生息地を奪うだけではなく,街灯や住宅内の照明に由来する夜間の人工光...

    2022.12.13
  • 東工大ら,コロナのタンパク質を蛍光抗体で迅速定量

    東京工業大学,東京医科歯科大学,中国康復大学は,抗原に結合すると光る抗体断片Q-body(Quenchbody,クエンチ抗体)を,短時間でコロナウイルス量を検出できるバイオセンサーとして用いることに成功した(ニュースリリ...

    2022.12.13
  • 東大ら,共焦点顕微鏡で恐竜の食性を解明

    東京大学と沖縄科学技術大学院大学は,ティラノサウルスを含む肉食恐竜の歯の微細な摩耗痕の分析から,食性の特徴を明らかにした(ニュースリリース)。 絶滅した動物が何を食べていたかの推定には,食べ物と歯が直接に触れあうことで歯...

    2022.12.12
  • 慈恵医大らの大腸内視鏡病変検出AI,薬事認証取得

    慈恵会医科大学とエルピクセルは,大腸内視鏡の画像情報(動画)からAI(人工知能技術)を用いて,大腸ポリープ候補の検出を支援するソフトウェア「EIRL Colon Polyp(エイル コロン ポリープ)」を共同開発し,深層...

    2022.12.09
  • NIESら,クロロフィル蛍光鉛直分布をリモート観測

    国立環境研究所(NIES),北海道大学,岐阜大学,宇宙航空研究開発機構らは,落葉広葉樹林の二酸化炭素(CO2)吸収機能について指標となる太陽光誘起クロロフィル蛍光(SIF)の鉛直分布を世界で初めてリモートセンシング観測す...

    2022.12.07
  • 日立造船,深紫外LEDの各種ウイルスへの効果を確認

    日立造船は,波長280nm,照射量8mJ/cm2の深紫外線LED照射(照度2mW/cm2の深紫外線を4秒照射)により,インフルエンザウイルス(H1N1型)や RSウイルス,日本脳炎ウイルスなど,新型コロナウイルス以外でも...

    2022.12.07

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