ライフサイエンス

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  • 千葉大,非接触型環境センサで心理状態を推定

    千葉大学の研究グループは,人間の認知機能に影響を及ぼしうる室内環境データを取得するセンサネットワークシステムおよびそれらの環境データと時間情報から,その環境内にいる人間のこころの状態(情動状態)を推定するシステムを開発し...

    2023.03.29
  • 公大ら,ジンベイザメの深海での光を活用法を解明

    大阪公立大学と国立遺伝学研究所は,ジンベエザメが光の届きにくい深海で光を活用するしくみを解明した(ニュースリリース)。 動物は,生息環境中の光を活用するしくみをもっている。なかでも,深海や地中など微弱な光環境で暮らす生物...

    2023.03.23
  • 理研ら,視覚関連タンパク質の超高速分子動画を撮影

    理化学研究所(理研),京都大学,東北大学,高輝度光科学研究センターは,X線自由電子レーザー(XFEL)を用いて,視覚に関わるタンパク質であるロドプシンが光刺激によって1ピコ秒~100ピコ秒という超高速で変化する過程を,原...

    2023.03.23
  • 順天大堂ら,妊婦の食事/紫外線とVD濃度関係を調査

    環境研究所と順天堂大学は,妊婦に対しVD栄養状況の調査を行ない,食事からの摂取とビタミンD(VD)濃度には年間を通じて弱い相関がある一方,紫外線によるVD生成とVD濃度には,紫外線の強い夏のみに強い相関があることを明らか...

    2023.03.23
  • 名市大ら,光で酸素消費を制御できる試薬を開発

    名古屋市立大学,群馬大学,京都大学は。光によってO2(酸素)の消費を制御できる新たな試薬を開発した(ニュースリリース)。 酸素はヒトをはじめとする生命が活動エネルギーを作り出すために必要不可欠な分子だが,からだの中で酸素...

    2023.03.17
  • 東北大,細胞1個の熱伝導率や比熱を精密に測定

    東北大学の研究グループは,細胞内の微小で速い温度変化を逃さず観測できるマイクロ温度センサシステムを開発し,単一細胞における熱伝導率と比熱を定量的に評価することに成功した(ニュースリリース)。 生物は周囲の環境に対して適切...

    2023.03.15
  • 筑波大ら,VR×視線追跡の認知症検査への有用性確認

    視線追跡技術のFOVEと筑波大学は,新たに開発した視線追跡型VRヘッドセットを活用した認知機能検査技術について,その有用性が示唆されたと発表した(ニュースリリース)。 認知症予防において,MCI(軽度認知障害)段階での早...

    2023.03.10
  • 基生研ら,赤色光で線虫の行動コントロールに成功

    基礎生物学研究所と名古屋市立大学は,赤色光に応答する光遺伝学を利用して線虫の行動を光でコントロールすることに成功した(ニュースリリース)。 これまでの線虫の研究では,紫外光や青色光などの短波長の光に応答する光遺伝学ツール...

    2023.03.09
  • 名市大ら,⽔銀フリー全固体型遠紫外光源を開発

    名市大ら,⽔銀フリー全固体型遠紫外光源を開発

    名古屋市⽴⼤学,⽇本原⼦⼒研究開発機構,静岡⼤学は,⽔銀を含まない全固体型遠紫外(230nm)光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 遠紫外線を出⼒することが出来る唯⼀の殺菌⽤光源としてエキシマランプがあるが,価格が...

    2023.03.08
  • 公大ら,極微小バルブで1分子の流れを制御

    大阪公立大学と理化学研究所は,ナノ流体デバイスに搭載したナノバルブを外部からの圧力によって開閉することで,溶液中の1分子の流れを制御することに成功した(ニュースリリース)。 分子1つ1つを自由自在に操作して物質を組み立て...

    2023.03.08

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