ライフサイエンス

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  • 医科歯科大,オートファジーの進行度を蛍光で可視化

    東京医科歯科大学の研究グループは,オートファジー進行度を可視化できる蛍光試薬を開発した(ニュースリリース)。 オートファジーは,飢餓や様々なストレスに応じて細胞が自身の成分の一部を分解する機構。飢餓の際には,余剰な細胞成...

    2023.07.10
  • 静岡大ら,PSIにPBSが結合した超複合体を精製

    静岡大学,岡山大学,理化学研究所は,鉄欠乏条件下で培養したシアノバクテリアAnabaena sp. PCC 7120(以下アナベナ)から,PSIにPBSが結合した,PSI単量体-PBSとPSI二量体-PBSの二種類の超複...

    2023.07.03
  • 金沢大ら,記憶を司るタンパク質の活性化を可視化

    金沢大学と生理学研究所は,脳内の記憶形成や忘却に関わる酵素“カルシウム/カルモジュリン依存性キナーゼ II(CaMKII)”の入力依存的な構造変化(活性化)を,高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を用いて,ナノメートルスケー...

    2023.07.03
  • 筑波大,光合成能力からユーカリの低温傷害を予測

    筑波大学の研究グループは,ほ場における試験栽培と気象データに基づく統計学的モデリング手法により,植林用の樹木(林木)として世界で広く利用されるユーカリが,冬季の低温によって受ける傷害の程度を予測する手法を確立した(ニュー...

    2023.06.30
  • OISTら,タコの動的睡眠の性質を8Kで明らかに

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)と米ワシントン大学は,眠っていながら突然活動的になったり,体色が変化したりする,動的睡眠段階にあるタコ(ソデフリダコ)の脳活動や体色模様を詳細に調べ,それらが覚醒時の神経活動や体色模様と...

    2023.06.29
  • OIST,高解像動画とAIでイカの擬態を解析

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)と独マックス・プランク脳科学研究所は,体色模様を変化させるコウイカの擬態が,これまで考えられていたよりもはるかに複雑なプロセスで行われていることを発見した(ニュースリリース)。 コウイカ...

    2023.06.29
  • 昭和大ら,ラマン分光法でがん病変を迅速評価

    昭和大学,JSR,米BaySpec Inc.,富士テクニカルリサーチ,埼玉県立がんセンターは,ラマン分光法を応用した食道・胃生組織のがん病変の迅速評価技術を開発した(ニュースリリース)。 消化管のがんは,確定診断後も,最...

    2023.06.29
  • 東大,ゲノム編集酵素で難しかった塩基置換を可能に 

    東京大学の研究グループは,葉緑体ゲノム上の特定の一塩基を別の種類に書き換える酵素(標的一塩基置換酵素)を改良し,これまで置換しにくいとされてきた塩基配列においても狙った一塩基を置換することに成功した(ニュースリリース)。...

    2023.06.27
  • 立命大ら,シナプス情報伝達に新規情報処理機構発見

    立命館大学と米ノースウェスタン大学は,網膜に存在する新しいシナプス機構を発見し,視力に影響を与える疾患や症状に対する標的治療薬の開発を促進する可能性があると発表した(ニュースリリース)。 錐体視細胞からの神経伝達物質の放...

    2023.06.26
  • 兵県大ら,錠剤用プラズモニックナノタグを開発

    兵庫県立大学,京都大学,愛知学院大学は,医療用錠剤の偽造防止や投与時の認証を行なう技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 サプライチェーンの安全保障が重要視され,物流のデジタル管理や偽造防止対策の必要が切望されている...

    2023.06.26

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