ライフサイエンス

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  • 公大ら,サメの臓器を造影CT検査でより正確に識別

    大阪公立大学と海遊館は,海遊館で飼育されているイヌザメを対象に,各種臓器の位置や大きさがどのくらい正確に識別できるかの比較を行なった(ニュースリリース)。 CT検査は,ヒトの病気の精密検査などを行なう際に使用されており,...

    2023.08.17
  • 公大,X線画像とAIで体内年齢を推定

    大阪公立大学の研究グループは,胸部レントゲン画像から体内年齢を推定するAIモデルを開発し,推定年齢から実際の年齢を引いた年齢差とさまざまな疾患の関係を実証した(ニュースリリース)。 加齢による変化は複雑で,同じ年齢でも日...

    2023.08.17
  • 基生研ら,画像情報から生物のメカニカルな力を推定

    基礎生物学研究所,分子科学研究所,核融合科学研究所,生理学研究所,生命創成探究センター,明治大学は,顕微鏡観察等で得られる細胞の動きの画像情報から,生物組織内のメカニカルな力を推定する手法を開発した(ニュースリリース)。...

    2023.08.10
  • 名大,近赤外光線免疫療法効果を予測する技術を開発

    名古屋大学の研究グループは,手術・放射線・化学療法・がん免疫療法に続く第5のがん治療といわれる近赤外光線免疫療法の効果を予測する新たな画像評価技術開発に成功した(ニュースリリース)。 近赤外光線免疫療法は新規がん治療法と...

    2023.08.08
  • 理科大ら,顔の映像から心拍数を推定する手法を開発

    東京理科大学と津田塾大学は,顔が撮影された映像を時空間解析手法の一つである動的モード分解により解析することで心拍由来のわずかな色変化の抽出に成功し,非接触で心拍数を推定できる新たな容積脈波測定法を開発した(ニュースリリー...

    2023.08.07
  • 上智大ら,発熱性毒素の蛍光検出に成功

    上智大学,野村マイクロ・サイエンス,埼玉大学は,発熱作用をもたらす細菌由来の毒素エンドトキシンを認識する蛍光性分子をデザインして,迅速かつ簡便なエンドトキシン測定法を確立することに成功した(ニュースリリース)。 エンドト...

    2023.08.03
  • ニコン,超解像多光子共焦点レーザー顕微鏡を発売

    ニコンソリューションズは,大型標本の生体深部を超解像観察できる,超解像多光子共焦点レーザー顕微鏡システム「AX R MP with NSPARC」を9月上に発売する(ニュースリリース)。 近年,脳神経科学や創薬開発の研究...

    2023.08.02
  • 工科大ら,エンドサイトーシスに新輸送経路を発見

    工科大ら,エンドサイトーシスに新輸送経路を発見

    東京工科大学,東京理科大学,豪科学技術研究所,理化学研究所は,細胞が外部から物質を取り込む現象であるエンドサイトーシスについて,新しい細胞内輸送経路の存在を明らかにした(ニュースリリース)。 細胞の外部からの栄養物質の取...

    2023.08.01
  • ExCELLSら,細胞を通る光の光学的特性を計測

    自然科学研究機構 生命創成探究センター(ExCELLS)と神戸大学は,光が細胞内の屈折率乱流を伝搬した時の物理プロセスをモデル化するだけでなく,蛍光イメージングから細胞内の屈折率ゆらぎ・フラクタル次元・散乱係数などの光学...

    2023.07.27
  • 北大,迅速・高感度な分子クラウディング計測に成功

    北海道大学の研究グループは,単量体緑色蛍光タンパク質(eGFP)の蛍光寿命測定を用いて迅速・高感度で高浸透圧ストレス下における細胞内分子クラウディング状態変化測定系の開発に成功した(ニュースリリース)。 高浸透圧ストレス...

    2023.07.26

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