医療・ライフサイエンス

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  • 名市大ら,AIで病的な歩き方を判別することに成功

    名古屋市立大学と山形大学と東北大学は,AIで全身の3次元相対座標を瞬時に自動推定できるiPhoneアプリTDPT-GTを使って病的な歩き方を判別することに成功した(ニュースリリース)。 歩行は下肢のみならず,姿勢,バラン...

    2023.07.18
  • 公大,光の力でナノ粒子の効率的な検出に成功

    大阪公立大学の研究グループは,光の力でがん細胞由来ナノ粒子の効率的な検出に成功した(ニュースリリース)。 研究グループの従来の光濃縮検出研究では,光の力で捕捉した金属ナノ粒子集合体の発熱効果による対流でDNAの二重鎖形成...

    2023.07.13
  • 京大ら,瞳孔の大きさから実行機能の向上を検証

    京都大学と筑波大学は,運動時の瞳孔の動態と実行機能向上効果の関係を検証し,軽運動で起こる実行機能の向上は,運動中の瞳孔の大きさから予測できると明らかにした(ニュースリリース)。 運動には認知機能を高める効果があるとされる...

    2023.07.13
  • 群大,微粒子可視化システムで空気の汚染状況を確認

    群馬大学の研究グループは,放射線治療室内で咳などによって発症する空気中の汚れの状況を調べ,閉鎖空間での影響を明らかにした(ニュースリリース)。 新型コロナウイルスによる感染症COVID-19は,主に空気中を飛び回るウイル...

    2023.07.12
  • 名工大,第4の「色スイッチ」を自然界から発見

    名古屋工業大学の研究グループは,微生物ロドプシンの新たな波長制御残基を発見した(ニュースリリース)。 動物および微生物のロドプシンは,400~700nmの幅広いスペクトル領域の電磁波を吸収する。我々の目は,これらの可視光...

    2023.07.10
  • 医科歯科大,オートファジーの進行度を蛍光で可視化

    東京医科歯科大学の研究グループは,オートファジー進行度を可視化できる蛍光試薬を開発した(ニュースリリース)。 オートファジーは,飢餓や様々なストレスに応じて細胞が自身の成分の一部を分解する機構。飢餓の際には,余剰な細胞成...

    2023.07.10
  • 金沢大ら,記憶を司るタンパク質の活性化を可視化

    金沢大学と生理学研究所は,脳内の記憶形成や忘却に関わる酵素“カルシウム/カルモジュリン依存性キナーゼ II(CaMKII)”の入力依存的な構造変化(活性化)を,高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を用いて,ナノメートルスケー...

    2023.07.03
  • 筑波大,光合成能力からユーカリの低温傷害を予測

    筑波大学の研究グループは,ほ場における試験栽培と気象データに基づく統計学的モデリング手法により,植林用の樹木(林木)として世界で広く利用されるユーカリが,冬季の低温によって受ける傷害の程度を予測する手法を確立した(ニュー...

    2023.06.30

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