ライフサイエンス

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  • 岩手大ら,生きた化石の光合成酵素の反応速度を解明

    岩手大学と東北大学は,生きている化石と呼ばれるオオトクサやトクサでは,光合成におけるCO2固定反応を担う酵素Rubiscoの反応速度が速いことを明らかにした(ニュースリリース)。 光合成によるCO2の同化と物質生産は,酵...

    2024.04.04
  • 近大ら,オリゴ糖の疎水性を感知する蛍光色素を開発

    近畿大学と福井県立大学は,疎水性(親油性)に反応するBODIPY色素に,親水基と疎水基をバランスよく導入した新規蛍光色素(BOliFlour)を開発した(ニュースリリース)。 オリゴ糖は,ブドウ糖などの単糖が数個繋がった...

    2024.04.01
  • QSTら,レーザー光照射で高エネルギー電子線を発生

    量子科学技術研究開発機構(QST),米カリフォルニア大学アーバイン校,カナダウォータールー大学は,細孔が多数開いたガラス板(マイクロチャンネルプレート)へのレーザー光照射により,放射線の一種である,高エネルギー電子線が発...

    2024.03.29
  • 理科大ら,鰹出汁と赤色光照射でミドリムシを赤色化

    東京理科大学とユーグレナは,鰹出汁と強い赤色光照射を用いた培養によって,ユーグレナの顕著な赤色化が促進され,赤色化した細胞には,ジアジノキサンチンをはじめとするカロテノイド類が存在することを明らかにした(ニュースリリース...

    2024.03.29
  • NTTとオリンパス,クラウド内視鏡システムを実証

    日本電信電話(NTT)とオリンパスは,内視鏡の映像処理機能をクラウド上で実現するクラウド内視鏡システムの実証実験を開始した(ニュースリリース)。 内視鏡は,先端の管を体内に挿入し,検査や組織サンプルの採取の際に使用される...

    2024.03.28
  • 慈恵医大ら,細胞内シグナル伝達と神経活動を光操作

    東京慈恵会医科大学と山梨大学は,プレシナプス局在型の光活性化アデニル酸シクラーゼ (bPAC)を開発した(ニュースリリース)。 細胞内シグナル伝達系はさまざまな細胞で重要な役割を担う。中枢神経系では,多様な脳機能のために...

    2024.03.26
  • 名大ら,近赤外光で植物の細胞核を見る技術を開発

    名古屋大学と米カーネギー研究所は,植物の細胞核が近赤外波長域の自家蛍光を示すことを発見し,その自家蛍光が植物光受容体フィトクロムタンパク質に由来することを見出した(ニュースリリース)。 核の観察では,DNAに結合する染色...

    2024.03.26
  • 佐賀大,ラマン光学活性分光で分子の構造解析

    佐賀大学の研究グループは,近赤外ラマン光学活性分光による生体関連分子の構造解析に関する研究成果をまとめ,その総説を米国化学会の物理化学誌に発表した(ニュースリリース)。 生物は色素分子を活性中心としてもつタンパク質をもち...

    2024.03.25
  • 広島大,遮光による茶葉表皮細胞への影響を解析

    広島大学の研究グループは,高品質な茶葉を作るための遮光が茶葉へ及ぼす影響について,表皮細胞に着目した解析を試みた(ニュースリリース)。 お茶の栽培には遮光処理(被覆栽培)が慣行されているが,遮光作業は重労働であり,担い手...

    2024.03.25
  • 京大ら,Ca2+とcAMPを感知する蛍光タンパク質開発

    京都大学,理化学研究所,山梨大学,東京大学は,Ca2+を感知する赤色の蛍光タンパク質「RCaMP3」と,cAMPを感知する緑色の蛍光タンパク質「cAMPinG1」を開発した(ニュースリリース)。 Ca2+(カルシウムイオ...

    2024.03.25

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