三島 滋弘

三島 滋弘の記事一覧

全42件中 11〜20件目を表示
  • IPGフォトニクス、レーザー溶接の品質保証を支える「LDD」を提案

    IPGフォトニクスジャパンは2026年6月26日、愛知県安城市にある中部テクニカルセンターにおいてプライベートショー『Fiber Laser Days』を開催した。会場では、同社のファイバーレーザーを用いた加工デモに加え...

    2026.07.01
  • 浜ホト、NKT PhotonicsをHamamatsu Photonics A/Sに社名変更

    浜松ホトニクスは、同社子会社であるNKT Photonics A/Sの社名を、2026年6月25日付でHamamatsu Photonics A/Sに変更し、浜松ホトニクスグループにおけるレーザ&ファイバ事業ユニットとし...

    2026.06.30
  • 弘前大など、UAV LiDARで地すべりの地下構造を推定

    弘前大学は、ドローン搭載レーザー計測(UAV LiDAR)で取得した地表面データから、地すべりの地下にある「すべり面」の形状を推定する新たな技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 図 ドローン×3D解析による、す...

    2026.06.23
  • 【解説】IOWN AI ファンドが示す、AI時代のフォトニクス産業の広がり

    AIインフラの重心が、AIモデルを作るための大規模な設備から、完成したAIを現場に近い場所で動かす仕組みへ移りつつある。NTTなどが2026年6月10日付で発表した投資ファンド「IOWN AI Fund」(関連記事)が注...

    2026.06.23
  • 京大、有機LEDでレーザー級の超狭帯域発光分子を開発

    京都大学の研究グループは、多重共鳴(MR)と呼ばれる分子設計を発展させ、半値幅5nmに迫る極めて狭い発光を示す有機発光材料の開発に成功したと発表した(ニュースリリース)。次世代有機LED(OLED)ディスプレイの高色純度...

    2026.06.17
  • 浜松ホトニクス、世界最高クラスの2.0kWレーザーダイオードバーを開発

    浜松ホトニクスは、幅1cmのレーザーダイオード(LD)バーから室温で2.0kWの擬似連続波(QCW)出力を実現したと発表した(ニュースリリース)。同社によると、これは世界最高クラスの出力記録となるとしている。 LDバーは...

    2026.06.12
  • ギガフォトン,九州事務所にトレーニング用レーザー導入 半導体リソグラフィ用光源のサポート体制を強化

    ギガフォトンは、2026年6月に九州事務所内へトレーニング用レーザーを導入し、顧客サポート体制を強化すると発表した(ニュースリリース)。 近年、AI需要の拡大を背景に半導体産業の成長が続いており、今後も半導体関連投資の増...

    2026.05.29
  • レーザーが支える「安全・安心」の鉄道インフラ

    錆・塗膜除去からトンネル検査まで、保守現場で進む非接触・省人化技術 鉄道インフラの保守・点検に、レーザー技術を適用する動きが広がっている。2026年5月27日にインテックス大阪で開幕した「第2回 鉄道技術展・大阪2026...

    2026.05.28
  • NTT、通信用DSPチップに光ネットワーク全長の常時監視機能を搭載

    NTTは、光ネットワークの受信端に設置する小型光トランシーバだけで、通信しながら光ネットワーク全長の状態を可視化する機能を、世界で初めて通信用デジタル信号処理チップに搭載したと発表した。専用測定器を使わずに光ネットワーク...

    2026.05.26
  • NTT・クボタ・ドコモ、衛星通信とモバイル通信で山間部のロボット農機遠隔操作を実証

    NTT、クボタ、NTTドコモは、山間部におけるロボット農機の遠隔操作・遠隔監視時の通信安定化と映像伝送の継続性を実現する共同実証実験を実施し、モバイル通信と衛星通信を組み合わせた通信制御、および映像制御技術の有効性を確認...

    2026.05.25

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア