三島 滋弘

三島 滋弘の記事一覧

全42件中 31〜40件目を表示
  • 反射型光ファイバー分布計測で6 mm分解能、芝浦工大と横浜国大が実証

    芝浦工業大学と横浜国立大学の研究チームは、光ファイバーに沿った温度やひずみの分布を測定する反射型のブリルアン光相関領域反射計(BOCDR)において、6 mmの空間分解能を実証した(ニュースリリース)。反射型ブリルアン計測...

    2026.04.17
  • 京大・竹内繁樹氏が文科大臣表彰を受賞、量子もつれ光による光量子センシングで評価

    文部科学省は2026年4月、「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者を発表した。このうち科学技術賞(研究部門)において、京都大学大学院工学研究科・教授の竹内繁樹氏が受賞した(ニュースリリース)。 同表彰は、科...

    2026.04.17
  • 浜松ホトニクス、内部加工型レーザダイシング技術で文科大臣表彰を受賞

    浜松ホトニクス、内部加工型レーザダイシング技術で文科大臣表彰を受賞

    浜松ホトニクスは、令和8年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞・開発部門)」において、「内部加工型レーザダイシング技術の開発」で受賞したと発表した(ニュースリリース)。 同表彰は、社会経済や国民生活の発展に寄与...

    2026.04.17
  • 防衛装備庁、令和7年度終了評価を公表 光・量子・先端材料で注目研究者並ぶ

    防衛装備庁は2026年4月、安全保障技術研究推進制度(いわゆる防衛省ファンディング)における令和7年度の終了評価結果を公表した(関連HPはこちら)。 今回の評価では、令和6年度までに終了した19件の研究課題が対象となり、...

    2026.04.16
  • LSTC、光電融合を加速する半導体パッケージ技術開発に着手

    技術研究組合 最先端半導体技術センター(LSTC)は、NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」において、「光電融合を加速する半導体パッケージング技術開発と先端後工程拠点形成」が採択されたと発表した(ニ...

    2026.04.14
  • パイフォトニクス、屋外常設対応のLED照明を発売 OPIE’26に出展

    パイフォトニクスは、屋外常設に対応した高耐環境型の光パターン形成LED照明「ホロライト・プロ・シリーズ」を開発し、2026年4月から発売を開始した(ニュースリリース)。主な用途は演出照明や建築照明で、マンションや商業施設...

    2026.04.13
  • 【解説】スタンレー×岩崎電気「光」再編、自動車から公共・産業へ重心移動

    スタンレー電気が岩崎電気を100%子会社化(2026年4月1日予定)する決定は、光業界にとってインパクトのあるニュースとなった。 スタンレー電気は、自動車の「光」を主戦場としており、車載ランプやセンサー、光学モジュールな...

    2026.02.09
  • 【解説】政府も後押し、ペロブスカイト太陽電池の普及へ加速

    【解説】政府も後押し、ペロブスカイト太陽電池の普及へ加速

    金沢大学の研究グループが大気中で製造可能かつ長寿命のペロブスカイト太陽電池の開発に成功した。従来のペロブスカイト太陽電池は高効率で軽量・低コストといった利点がある一方、水分に弱く耐久性が不足するという課題があった。 今回...

    2026.01.06
  • 【解説】光量子コンピュータの実力はいかに

    NTTと光量子コンピュータ開発スタートアップOptQCが、2030年の実用化を視野に光量子コンピュータの共同開発を始めた。量子計算は創薬や材料研究などで高い計算能力が期待されているが、現在主流の方式は低温環境や精密な遮蔽...

    2025.12.03
  • 天田財団、レーザプロセッシング分野に1.3億円超の支援

    天田財団は2025年度前期の助成先を発表し、11月29日に神奈川県伊勢原市のAMADA FORUMで助成式典を開催した。研究開発助成、国際交流助成、技能検定受検手数料助成を合わせた総採択件数は114件、助成総額は2億8,...

    2025.12.01

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア