三島 滋弘

三島 滋弘の記事一覧

全38件中 1〜10件目を表示
  • 国内自律走行ロボット市場、2035年に10.2万台へ 富士経済予測

    富士経済は、工場・物流施設やサービス分野で利用される自律走行ロボットの国内市場を調査し、その結果を発表した(ニュースリリース)。2035年の市場は10万2,000台となり、2025年比で5.1倍に拡大すると予測している。...

    2026.07.14
  • DNP、輝度を最大約3倍に高めた高視認性パターンライトを発売

    大日本印刷(DNP)は、従来品と比べて輝度を最大約3倍に高めた小型照明装置「DNP高視認性パターンライト 固定設置タイプ」を開発し、2026年7月から試験販売を開始する(ニュースリリース)。明るい屋内施設や寒冷地などで、...

    2026.07.13
  • 丸文、FYLA Laser製スーパーコンティニューム光源を販売 光学計測の均一性向上へ

    丸文は、スペインのFYLA Laserが開発したスーパーコンティニューム(SC)光源「Horizon」および「Iceblink」シリーズの取り扱いを開始したと発表した(ニュースリリース)。半導体・ウエハー検査やバイオイメ...

    2026.07.13
  • 島津製作所、電子顕微鏡大手TESCANを完全子会社化 分析計測事業を強化

    島津製作所は2026年7月10日、チェコ共和国を本拠とする分析計測機器メーカー、TESCAN GROUPを完全子会社化したと発表した(ニュースリリース)。電子顕微鏡事業を新たに獲得し、半導体、ライフサイエンス、マテリアル...

    2026.07.13
  • 国内照明市場、LED更新需要で2030年に1兆3,280億円へ 矢野経済研究所予測

    矢野経済研究所は、国内の照明市場に関する調査結果を発表した(ニュースリリース)。2025年の国内照明総市場規模は、前年比3.8%増の1兆910億2,500万円と推計している。既設の蛍光灯などからLED照明への更新需要が、...

    2026.07.13
  • 半導体市場1兆ドル到達は4年前倒し SEAJが製造装置需要を上方修正

    日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2026年度から2028年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した(ニュースリリース)。半導体製造装置の日本製装置販売高は、AIサーバー向け先端ロジックへの旺盛な投資や、広...

    2026.07.06
  • IPGフォトニクス、レーザー溶接の品質保証を支える「LDD」を提案

    IPGフォトニクスジャパンは2026年6月26日、愛知県安城市にある中部テクニカルセンターにおいてプライベートショー『Fiber Laser Days』を開催した。会場では、同社のファイバーレーザーを用いた加工デモに加え...

    2026.07.01
  • 浜ホト、NKT PhotonicsをHamamatsu Photonics A/Sに社名変更

    浜松ホトニクスは、同社子会社であるNKT Photonics A/Sの社名を、2026年6月25日付でHamamatsu Photonics A/Sに変更し、浜松ホトニクスグループにおけるレーザ&ファイバ事業ユニットとし...

    2026.06.30
  • 弘前大など、UAV LiDARで地すべりの地下構造を推定

    弘前大学は、ドローン搭載レーザー計測(UAV LiDAR)で取得した地表面データから、地すべりの地下にある「すべり面」の形状を推定する新たな技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 図 ドローン×3D解析による、す...

    2026.06.23
  • 【解説】IOWN AI ファンドが示す、AI時代のフォトニクス産業の広がり

    AIインフラの重心が、AIモデルを作るための大規模な設備から、完成したAIを現場に近い場所で動かす仕組みへ移りつつある。NTTなどが2026年6月10日付で発表した投資ファンド「IOWN AI Fund」(関連記事)が注...

    2026.06.23

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