三島 滋弘

三島 滋弘の記事一覧

全18件中 1〜10件目を表示
  • 科学大など、発光する有機太陽電池を開発、発電ディスプレイ実現へ

    東京科学大学、北海道大学、大阪大学などの研究チームは、発光機能と発電機能を併せ持つ有機太陽電池を開発した(ニュースリリース)。 太陽電池と有機ELはともにダイオード素子であるが、1つの素子内で発電と発光を高効率で両立する...

    2026.04.28
  • 阪大、メガワット級レーザーで3,000超の光渦同時生成に成功 大規模光制御技術に道

    大阪大学レーザー科学研究所・准教授の中田芳樹氏らの研究グループは、光の波面が渦状に進む「光渦」を3,070個同時に整列させた大規模光渦アレイを、メガワット級の高出力で生成したと発表した(ニュースリリース)。 光渦は軌道角...

    2026.04.28
  • 京セラSOC、3波長/4波長マルチカラーレーザーモジュールを開発【OPIE26】

    京セラSOCは、OPIE26においてフローサイトメータ用3波長マルチカラーレーザーモジュールと、顕微鏡など向け4波長マルチカラーFCレーザーモジュールを出展した。 従来、用途に応じて波長ごとにレーザーを用意し、光学系を組...

    2026.04.24
  • IPGフォトニクス、深紫外ナノ秒レーザーの新シリーズを参考出品【OPIE26】

    IPGフォトニクスは、OPIE26において266nmの深紫外ナノ秒レーザーを参考出展した。 出力は10Wで、最大パルスエネルギーは2μJ。繰り返し周波数が<2.7kHz、ビーム品質が<1.2の仕様となっている。また、同社...

    2026.04.24
  • OPIC2026プレナリーセッション開催、フォトニクス・光技術・量子技術の最新動向

    2026年4月22日、パシフィコ横浜で開催された国際会議「OPIC2026(Optics & Photonics International Congress 2026)」において、プレナリーセッションが行われた...

    2026.04.23
  • ソニーなど3機関、必要な場所のみを照らす青色VCSEL照明装置を出展【OPIE2026】

    ソニーセミコンダクターソリューションズ、大阪大学レーザー科学研究所、岩崎電気はOPIE2026に出展している可視光・赤外半導体レーザー応用コンソーシアムのブースにおいて、『青色面発光レーザー(VCSEL)を用いた位置分割...

    2026.04.22
  • 反射型光ファイバー分布計測で6 mm分解能、芝浦工大と横浜国大が実証

    芝浦工業大学と横浜国立大学の研究チームは、光ファイバーに沿った温度やひずみの分布を測定する反射型のブリルアン光相関領域反射計(BOCDR)において、6 mmの空間分解能を実証した(ニュースリリース)。反射型ブリルアン計測...

    2026.04.17
  • 京大・竹内繁樹氏が文科大臣表彰を受賞、量子もつれ光による光量子センシングで評価

    文部科学省は2026年4月、「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者を発表した。このうち科学技術賞(研究部門)において、京都大学大学院工学研究科・教授の竹内繁樹氏が受賞した(ニュースリリース)。 同表彰は、科...

    2026.04.17
  • 浜松ホトニクス、内部加工型レーザダイシング技術で文科大臣表彰を受賞

    浜松ホトニクス、内部加工型レーザダイシング技術で文科大臣表彰を受賞

    浜松ホトニクスは、令和8年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞・開発部門)」において、「内部加工型レーザダイシング技術の開発」で受賞したと発表した(ニュースリリース)。 同表彰は、社会経済や国民生活の発展に寄与...

    2026.04.17
  • 防衛装備庁、令和7年度終了評価を公表 光・量子・先端材料で注目研究者並ぶ

    防衛装備庁は2026年4月、安全保障技術研究推進制度(いわゆる防衛省ファンディング)における令和7年度の終了評価結果を公表した(関連HPはこちら)。 今回の評価では、令和6年度までに終了した19件の研究課題が対象となり、...

    2026.04.16

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア