三島 滋弘

三島 滋弘の記事一覧

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  • OIST、レーザーで量子スピンを制御しセンチメートル級の物体を動かすことに成功

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、レーザー光によってダイヤモンド内部の電子スピンを制御し、そのスピンが生み出す力だけで、センチメートル級の物体を動かすことに成功した(ニュースリリース)。量子スピンに由来す...

    2026.10.09
  • 東大など、多孔性金属錯体中の電子スピンを光で検出

    東京大学、埼玉大学、神戸大学、分子科学研究所、日本電子などの国際共同研究グループは、多孔性金属錯体(MOF)の内部に生成した電子スピンを、光検出磁気共鳴(ODMR)法によって検出することに初めて成功した(ニュースリリース...

    2026.10.09
  • 東ソー、化学発光を用いた中型免疫測定装置を発売

    東ソーは、化学発光酵素免疫測定法を用いる全自動免疫測定装置「AIA-CL600」を開発し、2026年10月8日から国内販売を開始した(ニュースリリース)。同社が展開するAIA-CLシリーズの中型機に位置付けられ、準大型機...

    2026.10.08
  • NICTとシャープ、5G NTN衛星通信の国内実証設備を構築

    情報通信研究機構(NICT)とシャープは、地上の5G技術を衛星通信に適用する通信規格「5G NTN(Non-Terrestrial Network)」の技術検証や通信試験を行なう衛星通信設備を、NICT鹿島宇宙技術センタ...

    2026.10.08
  • 理研や東京理科大など、X線と近赤外光で脳深部血管を可視化 観察深度2.7倍

    理化学研究所(理研)、東京理科大学、藤田医科大学の共同研究グループは、X線ライトシート顕微鏡「MAXWELL」に近赤外光(NIR)の検出を組み合わせた新たな顕微鏡「NIR-MAXWELL」を開発し、透明化処理をしていない...

    2026.10.08
  • ノーベル賞2026を光技術と材料から振り返る 光遺伝学、IceCube、分子の「右と左」

    2026年のノーベル賞は、生理学・医学賞、物理学賞、化学賞の自然科学3賞が出そろった。研究対象は脳、宇宙、化学反応とそれぞれ異なるものだったが、光技術という側面から眺めると興味深い共通点が見えてくる。光は、生命現象を操作...

    2026.10.07
  • 【解説】何が評価されたのか アイスキューブと光検出技術の役割

    スウェーデン王立科学アカデミーは2026年10月6日、ノーベル物理学賞を、米ウィスコンシン大学マディソン校のFrancis Halzen氏に授与すると発表した。南極のニュートリノ観測施設「IceCube Neutrino...

    2026.10.06
  • 今日6日、ノーベル物理学賞が発表 日本の光研究に高まる期待

    2026年10月5日からノーベル賞の発表が始まった。初日のノーベル生理学・医学賞は、光を使って神経細胞の活動を制御する「光遺伝学(オプトジェネティクス)」の発展に貢献したKarl Deisseroth氏、Peter He...

    2026.10.06
  • 【解説】ノーベル賞「光遺伝学」とは何か 光で神経細胞を操る技術の革新性

    スウェーデンのカロリンスカ研究所ノーベル委員会は2026年10月5日、2026年のノーベル生理学・医学賞を、光によって神経細胞の活動を制御する「光遺伝学(オプトジェネティクス)」の確立に貢献したカール・ダイセロス(Kar...

    2026.10.05
  • TDK、スマートグラス向け150nmメタオプティクスミラーを実証

    TDKは、メタオプティクスミラーを用いたスマートグラス向け網膜直接描画(Direct Retinal Projection:DRP)ディスプレイの実証に成功した(ニュースリリース)。同社によると、メタオプティクスミラーを...

    2026.10.05

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