光通信
光通信の記事一覧
全58件中 1〜10件目を表示-
-
-
フォトニック結晶レーザーが拓く「高輝度半導体レーザー」の次章
半導体レーザーは小型、高効率という強みを持つ一方で、高出力化するとビームが乱れ「輝度」が伸びないという壁があった。フォトニック結晶レーザーはその常識を塗り替えつつある。その研究の先駆者である京都大学高等研究院・特別教授の...
2026.04.02 -
【解説】AI需要に沸く光ファイバーメーカーの戦略とは
生成AIやデータセンター投資の拡大を背景に,通信インフラの中核である光ファイバー需要が増加している。光電融合技術がトレンドワードに上がる中、特に大容量・低遅延を求めるトラフィックの急増は,従来以上の敷設量と高性能化を同時...
2026.04.01 -
OFC2026、AI需要が牽引する光電融合技術の最前線、過熱の中で見える次の課題
OFC26(会期:2026年3月15日~19日/ロサンゼルス・コンベンションセンター)は会期2日目(現地時間3月18日)を迎え、展示会場とカンファレンスは引き続き強い熱気に包まれていた。初日のレポートでも触れた通り、生成...
2026.03.19 -
AIインフラを支える光技術が集結、OFC 2026開幕―光電融合と巨大投資が示す新局面
光通信分野で世界最大級の国際イベント「OFC 2026」が米国ロサンゼルス・コンベンションセンターで開幕した。会期は2026年3月19日(米国時間)までで、カンファレンスは15日から行なわれているが、展示会は17日にスタ...
2026.03.18 -
京セラ、次世代データセンター向け光電集積モジュールを開発
京セラは、データセンター内の光通信化と省電力化に貢献する光電集積モジュール「OPTINITY」の新製品として、通信規格PCIe 6.0に対応したプラガブル型モジュール(OSFP-XD)を開発した(ニュースリリース)。 生...
2026.03.16 -
NTT、4コアマルチコア光ファイバーで世界最高容量の192コア海底ケーブルを開発
NTTはIOWN構想が掲げる大容量光伝送基盤の実現に向け、1本の光ファイバー内に4つのコアを配置した4コアマルチコア光ファイバー(MCF)192コアの海底ケーブルシステムを開発したと発表した(ニュースリリース)。 現在、...
2026.03.13 -
-
NTT、3.2Tbit/s級光通信を見据えた200GHz級受光素子を実現
NTTは、200GHz級の動作速度と実用レベルの高い信頼性を両立した次世代光通信向け受光素子を世界で初めて実現した(ニュースリリース)。データセンタ内通信のさらなる高速化に向け、毎秒3.2テラビット級の超高速光通信の実用...
2026.03.13
新着ニュース
人気記事
【解説】北海道発の光電融合パッケージ技術、半導体競争力強化の鍵となるか
【解説】北海道発の光電融合パッケージ技術、半導体競争力強化の鍵となるか 2026年5月5日浜松ホトニクス、内部加工型レーザダイシング技術で文科大臣表彰を受賞
浜松ホトニクス、内部加工型レーザダイシング技術で文科大臣表彰を受賞 2026年4月17日JAXA、4μm超薄型ペロブスカイト太陽電池で「性能99%維持」を初実証
JAXA、4μm超薄型ペロブスカイト太陽電池で「性能99%維持」を初実証 2026年5月1日東大、名工大、名大が光で細胞を自在に操る新技術をゼロから創出
東大、名工大、名大が光で細胞を自在に操る新技術をゼロから創出 2026年5月1日植物と光の関係、光合成から次世代植物工場へ
植物と光の関係、光合成から次世代植物工場へ 2026年5月4日



