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  • 産総研,1光子単位で出力制御な波長可変光源を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,光通信で使われる1530nmから1565nmの波長帯であるC-bandと呼ばれる波長帯の波長に対応し,1光子単位で正確に出力を制御できる波長可変の光源を開発した(ニュースリリース)。 光子...

    2025.08.18
  • 板橋区,第12回板橋オプトフォーラムを8/28開催

    板橋区は,「第12回板橋オプトフォーラム」を2025年8月28日(木),板橋区立グリーンホールにて開催する(フォーラムHP)。 同フォーラムは,板橋区が歴史的に強みを持つ「光学・精密機器関連企業」と,同関連の研究機関であ...

    2025.08.06
  • 京大ら,最大の波長域を持つ量子もつれ光源を実現

    京都大学,香港城市大学,中国QXP Technology Inc.は,光子がさまざまな波長の対となった量子もつれ状態を,集積化可能な半導体チップとして,光通信で主に用いられる6つのバンドのうち,5つのバンドにまたがる世界...

    2025.07.29
  • 科学大ら,乾電池1本で光る白色有機ELを開発

    東京科学大学と大阪大学は,乾電池(1.5V)1本をつなぐだけで光る,世界最小電圧で発光する白色有機ELの開発に成功した(ニュースリリース)。 これまで白色有機ELの発光開始電圧は,最小でも2.5V程度だった。これは白色光...

    2025.07.28
  • 【お知らせ】オプトロニクス8月号より,新連載「レーザーってカッコイイ」がスタート

    月刊オプトロニクス8月号から新連載「レーザーってカッコイイ」がスタートします! 光の魔術師の異名を持つ,東京工科大学 大久保友雅教授によるコラムです。 「役に立たない研究」と「役に立つ研究」という対照的なテーマを軸に,大...

    2025.07.28
  • 中央大,リモート制御型の透視イメージセンサを設計 

    中央大学の研究グループは,高純度に半導体質へ分離されたカーボンナノチューブ(CNT)により,透視なイメージセンサを設計した(ニュースリリース)。 モノづくりを支える基幹技術としてMMW–IRイメージセンサが注目を集める中...

    2025.07.28
  • 赤外線センシングの最前線を探る-技術革新と応用展開の現状

    赤外線アレイセンサフォーラム実行委員会は2025年7月18日,立命館大学大阪いばらきキャンパスにおいて「赤外線アレイセンサフォーラム2025(IRASF2025)」を開催した。 本フォーラムは,赤外線イメージング/センシ...

    2025.07.24
  • 農工大ら,室温動作する広帯域テラヘルツセンサ開発

    東京農工大学,中国科学院,兵庫県立大学は,シリコン素材を用いて室温動作可能であり高速・高感度で広帯域検出可能なテラヘルツMEMSボロメータの開発に成功した(ニュースリリース)。 テラヘルツ(THz)計測技術の社会実装を進...

    2025.07.18
  • 近大ら,液晶材料で円偏光の発生と回転方向高速切替

    近畿大学と立命館大学は,アキラル(光学不活性)な発光体を,性質の異なる2種類の液晶材料に添加することにより,らせん状に回転しながら振動する円偏光を発生させ,加える電場の方向を連続的に切り替えることで,円偏光の回転方向を高...

    2025.07.18
  • OKIら,異種材料接合でテラヘルツデバイス量産確立

    OKIとNTTイノベーティブデバイスは,結晶薄膜を剥離し,異なる材料の基板やウエハーに異種材料接合するOKI独自の技術であるCFB(Crystal Film Bonding)技術を用いて,InP系UTC-PD(単一走行キ...

    2025.07.18

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