研究開発

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  • 理研ら,光血栓法で脳損傷を軽減する仕組みを解明

    理化学研究所(理研),慶應義塾大学らの研究グループは,マウスを用いた研究から,脳内のカリウムイオン(K+)の排出(クリアランス)機構を促進することにより,虚血(血栓や出血などにより血液の循環が滞り,臓器への血液供給が途絶...

    2019.05.22
  • 産総研ら,非対称な人工格子構造で垂直磁化を増強

    産業技術総合研究所(産総研),三重大学,京都大学の研究グループは,韓国の蔚山大学,科学技術院,浦項工科大学,高麗大学校の研究グループと共同で,非対称な人工格子構造が操る垂直磁化の新メカニズムを実証した(ニュースリリース)...

    2019.05.22
  • 東北大,光ナノインプリントで液晶の分子配列を均一化

    東北大学は,立体像のデスクトップ表示や拡張/仮想現実感技術に実用的な視域角30度のホログラフィ立体表示を実現するため,1μmピッチの超高解像度画素において,液晶分子の並びを面内で均一化することに成功した(ニュースリリース...

    2019.05.22
  • 筑波大ら,コヒーレントフォノン生成の一端を解明

    筑波大学と米ピッツバーグ大学は,半導体シリコンに高強度超短パルスレーザーを照射した直後に誘起されるプラズモンと縦光学フォノンの非断熱相互作用が,格子ダイナミックスを支配する要因の1つであることを,理論と実験の両面から立証...

    2019.05.21
  • 東大,最小限の光回路で量子もつれを合成

    東京大学の研究グループは,2017年に発表した「究極の大規模光量子コンピュータ」方式の心臓部となる回路を開発し,計算原理の本質ともいえる量子もつれ合成動作を実現した。(ニュースリリース)。 長い間,光量子コンピュータの実...

    2019.05.20
  • 東北大ら,X線照射で始まる超高速反応を観測

    東北大学,フィンランドのトルゥク大学,独ハイデルベルグ大学,仏パリ・サクレ大学,京都大学,広島大学,理化学研究所及び高輝度光科学研究センターは,X線を気相の孤立した多原子分子に照射してから数10fsで完結する超高速反応を...

    2019.05.20
  • 東工大,光スイッチを持つナノカプセルを作製

    東京工業大学は,水中で光刺激に応答する2nmサイズのカプセルの作製に成功した(ニュースリリース)。 ナノメートルサイズのカプセルは,その内部空間に分子を取り込むことで,物性や反応性を変化させることができるため,革新的な材...

    2019.05.20
  • JAIST,蛍光タンパク質ディスプレーの作製に成功

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,蛍光タンパク質のフォトルミネッセンス(蛍光)を電気的に制御する手法を世界で初めて確立し,この原理を用いた微小ディスプレーの作成と動作に成功した(ニュースリリース)。 蛍光タンパ...

    2019.05.20
  • 阪大ら,ワイヤレスな脳活動計測技術を開発

    大阪大学,東北大学,理化学研究所らは,細胞の電気シグナル(脱分極)に応答し,自身の発光色を水色から黄緑色へ変化させる「生物発光膜電位センサーLOTUS-V」を利用した新規脳活動計測法の開発に成功した(ニュースリリース)。...

    2019.05.17
  • NAOJ,新装置で原始惑星系円盤を観測

    国立天文台は,すばる望遠鏡に搭載された新しい観測装置を用いて,若いころの太陽系に似ていると考えられる惑星系を持つ恒星「LkCa 15」の原始惑星系円盤を,これまでで最も鮮明に写し出すことに成功した(ニュースリリース)。 ...

    2019.05.16

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