研究開発

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  • 東大ら,超高速な磁性の変化を元素別に解明

    東京大学らの研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLの硬X線ビームラインであるBL3において,強磁性を示す合金である鉄白金薄膜を用いて,硬X線領域の時間分解X線磁気円二色性測定(XMCD測定)に成功し...

    2019.11.22
  • 東北大ら,放射光で小惑星の氷の痕跡発見

    東北大学,京都大学,立命館大学,中国科学院,海洋研究開発機構,高輝度光科学研究センター,ロンドン自然史博物館の研究グループは,炭素質コンドライト(太陽系誕生当時やそれ以前の物質を保存している隕石グループの総称)の一つAc...

    2019.11.22
  • NAOJら,174個の分子雲コアを検出

    国立天文台らの研究グループは,174個のコンパクトなC18O天体,すなわち星のたまごとなる分子雲コアを検出することに成功した(ニュースリリース)。 我々の銀河を構成する星々は,主に水素分子ガスにて構成されるガスの塊である...

    2019.11.22
  • 金沢大,電気分極変化で磁気的性質を制御

    金沢大学の研究グループは,金属層の磁気的性質を,隣接する誘電体の電気分極方向の変化を活用することで制御することに成功した(ニュースリリース)。 物質中の電子は,電荷だけでなくスピンと呼ばれる磁石の性質を持っている。スピン...

    2019.11.21
  • 東工大ら,リチウム電池応用のメモリを開発

    東京工業大学,東京大学の研究グループは,全固体リチウム電池と類似した薄膜積層構造を持ち,超低消費エネルギーと多値記録を特徴とするメモリ素子の開発に成功した(ニュースリリース)。 コンピューターの利用拡大とともにエネルギー...

    2019.11.21
  • 金沢大ら,高エネルギーガンマ線放射を観測

    金沢大学と米航空宇宙局(NASA)の研究グループは,フェルミ宇宙ガンマ線望遠鏡衛星およびニール・ゲーレルス・スウィフト衛星(スウィフト衛星)を用いて,人類史上「最も高いエネルギー」のガンマ線を放出するガンマ線バーストを捉...

    2019.11.21
  • 理科大,水を利用した光変調器を開発

    東京理科大学の研究グループは,水の界面上で発生するポッケルス効果から,巨大な光変調信号を取り出す方法を発見した(ニュースリリース)。 現在使用されている光変調器の多くはポッケルス効果を原理として動作しているが,ニオブ酸リ...

    2019.11.21
  • 東大ら,超放射レーザーの実現に重要な知見

    東京大学,理化学研究所,伊モデナ・レッジョ・エミリア大学,仏国立科学研究センターらの研究グループは,中空ファイバー導波路内に導入した原子集団の超放射を観測し,その理論的な解析と組み合わせることで,導波路内の超放射の挙動を...

    2019.11.20
  • 理科大ら,機械学習で太陽光発電の異常検知

    東京理科大学と太陽誘電の研究グループは,太陽光発電所の異常を機械学習によって検知する技術を開発した(ニュースリリース)。 太陽誘電のPV無線ストリング監視システム「solmiv」は,太陽光発電所の各ストリング中の一枚ずつ...

    2019.11.20
  • 東北大,新型鉄系超伝導体を原子層シート化

    東北大学の研究グループは,新型鉄系超伝導体の硫化鉄を極限まで薄い超薄膜にする手法を開発し,超薄膜で起こる高温超伝導の謎を解明した(ニュースリリース)。 近年,層状物質を原子数個分の厚さまで薄くした超薄膜において,バルク結...

    2019.11.19

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