研究開発

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  • 京産大ら,赤外高分散分光器で中質量天体を観測

    京都産業大学らの研究グループは,近赤外高分散分光器WINERED(ワインレッド)を同大学神山天文台の荒木望遠鏡(口径1.3m)に装着し,おうし座方向の星形成領域に存在する前主系列段階にある13個の中質量天体を観測した(ニ...

    2019.11.28
  • NTTら,超高速・超省エネの全光スイッチを開発

    NTTと東京工業大学は,グラフェンと組み合わせた光ナノ導波路にプラズモニクスを応用することで,超高速かつ超低消費電力で動作する全光スイッチの開発に成功した。fs領域の応答時間とfj領域の消費エネルギーの動作を両立する光ス...

    2019.11.27
  • 京大ら,掩蔽現象をトモエゴゼンで高感度観測

    京都大学を中心とする研究グループは,東京大学木曽観測所の新観測装置「トモエゴゼン」を用いて,太陽系外縁部の準惑星候補天体クワオアーによって恒星が隠される「掩蔽」(えんぺい)とよばれる現象について,前例のない高感度な動画観...

    2019.11.27
  • 理科大,準結晶の性質の解明に新たな知見

    東京理科大学の研究グループは,金・ガリウム・ユーロピウム(Au-Ga-Eu)の合金について,結晶とアモルファス(非晶質)に次ぐ第三の固体状態として知られる「準結晶」に酷似した原子的構造を持つ「1/1および2/1近似結晶」...

    2019.11.27
  • 北大,ナノ領域光電場内で特異な光吸収を観測

    北海道大学の研究グループは,炭素原子一層からなるグラフェンを金属ナノ構造表面に配置し,その金属構造が作り出すナノ光源を利用することで,その物質が本来は示さない光吸収プロセスを発現しうることを明らかにした(ニュースリリース...

    2019.11.27
  • 北大,光電場内の特異な分子濃縮相形成を観測

    北海道大学の研究グループは,導電性ガラス電極上に作製した単一の金ナノ二量体構造を用いて,電気化学電位制御下でその二量体の間隙に形成・局在するナノの光源に照らされた二元系分子が,通常と比較して特異な濃縮相を形成することを初...

    2019.11.27
  • 首都大ら,揺らぎによる結晶化促進を発見

    首都大学東京,東京大学の研究グループは,亜リン酸トリフェニルを用いて揺らぎが与える結晶化核形成頻度への影響について調べ,古典結晶核形成理論では説明できない,揺らぎの存在による結晶核形成頻度の異常増大を発見した。(ニュース...

    2019.11.27
  • 茨城大ら,有機EL用高効率青色蛍光体を開発

    茨城大学,九州大学,京都大学の研究グループは,酸素原子を導入した有機ホウ素化合物を活用することで,優れた発光効率と色純度を併せ持つ有機EL用の青色蛍光体の開発に成功した(ニュースリリース)。 ありふれた元素のみを使って,...

    2019.11.26
  • 東工大ら,超高圧相の機能性酸化物を薄膜化

    東京工業大学,産業技術総合研究所(KISTEC)の研究グループは,マンガン・銅・セリウム・酸素からなる超高圧相の酸化物(CeCu3Mn4O12)を高品質な薄膜として合成することに成功した(ニュースリリース)。 四重ペロブ...

    2019.11.25
  • 名大,伸縮性発電シートでLEDを点灯

    名古屋大学の研究グループは,人の動作から発電する透明で伸縮性をもつ発電シートを開発した(ニュースリリース)。 IoT社会が到来し,様々な場所・環境において,温度や湿度,振動などの様々な情報を得るためのセンサーの需要が急激...

    2019.11.25

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