研究開発

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  • 熊本大ら,極小の貴金属ナノ粒子を合成

    熊本大学と京石産業は,独自の液中パルスプラズマ法を用いて,貴金属でこれまでにない極小のナノ粒子を合成する技術を開発した(ニュースリリース)。 熊本大学では,液中で大電流火花放電を用いた液中パルスプラズマ法を開発し,様々な...

    2020.10.28
  • NTTら,MEMSでカオス信号生成に成功

    日本電信電話(NTT)と東京工業大学は共同で,従来手法よりも簡便で汎用性の高いカオス信号の生成手法を提案し,微細なメカニカル振動子を用いて動作実証することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 昨今,機械学習や秘匿...

    2020.10.27
  • 東北大ら,加熱その場X線タイコグラフィを実証

    東北大学と理化学研究所(理研)は,微小加熱ヒーター機構付き試料メンブレンを用いた「加熱その場X線タイコグラフィ」により,スズ-ビスマス(Sn-Bi)合金粒子の融解過程のナノスケール観察に成功した(ニュースリリース)。 X...

    2020.10.26
  • 分子研ら,リチウムの化学結合イメージングに成功

    分子科学研究所は,走査型透過軟X線顕微鏡STXM装置に新たに設計したゾーンプレート型レンズを導入することで,最高空間分解能72nmでリチウム元素の化学結合のイメージングが可能な新たな装置を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2020.10.26
  • KEKら,中性子ミラーで電極界面の測定時間半減

    高エネルギー加速器研究機構(KEK),理化学研究所,京都大学,東京工業大学は共同で,大強度陽子加速器施設(J-PARC)物質・生命科学実験施設(MLF)において表面・界面のナノ構造解析技術である中性子反射率法による,リチ...

    2020.10.26
  • 千葉大,金属を含まない金色調の水性塗料を開発

    千葉大学の研究グループは,チオフェン重合体誘導体を用いることによって,金属を使わず,使う人や地球環境にも優しい水溶性の金色調・ブロンズ調の塗料を開発することに成功した(ニュースリリース)。 市販されている金属光沢調塗料・...

    2020.10.26
  • 産総研ら,フレキシブル電子輸送性有機半導体開発

    東京大学と産業技術総合研究所は,真空蒸着法および印刷法のいずれでも良質な薄膜が再現性よく成膜可能であり,優れた大気安定性および電子移動度を有するn型有機半導体材料を開発した(ニュースリリース)。 パイ電子系分子からなる有...

    2020.10.23
  • 産総研ら,酸化チタンで新たな太陽電池を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と独フラウンホーファー研究機構は,原子層堆積法で製膜した酸化チタン薄膜(厚さ:約5nm)がテクスチャー構造をもつ結晶シリコンの表面欠陥を不活性化する機能と,結晶シリコンから正孔を選択的に取り出...

    2020.10.23
  • 東北大ら,緑内障向けイメージングシステムを開発

    東北大学と東京大学は,緑内障に対する新規治療薬の開発へ向けて,網膜の細胞死に関与するタンパク質であるカルパインの生体内イメージングシステムを開発した(ニュースリリース)。 緑内障は,網膜神経節細胞が障害されて視野が狭くな...

    2020.10.23
  • 東工大ら,明反応と暗反応を協調させる仕組み解明

    東京工業大学と摂南大学は共同で,葉緑体における光合成の明反応と暗反応を協調的に制御する仕組みを明らかにした(ニュースリリース)。 植物の光合成は,光エネルギーを用いて細胞のエネルギー通貨であるアデノシン3リン酸(ATP)...

    2020.10.23

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