研究開発

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  • 東工大,カメラ1台でモーションキャプチャに成功

    東京工業大学は,胸装着型の小型超魚眼カメラで撮影した映像を深層学習ネットワークで学習することで,利用者の身体形状を正確に推定するモーションキャプチャ技術を開発した。さらに,身体形状と同時に頭部の向きを推定し,一人称視点映...

    2020.10.23
  • 阪大ら,原子層結晶で電子磁石が現れる機構を解明

    大阪大学,物質・材料研究機構,東京大学,米ウイスコンシン-ミルウォーキー大学らの研究グループは,原子層結晶に流れる電子磁石が,原子核周りを運動する電子の軌道に由来することを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 ...

    2020.10.23
  • 東工大,手首のカメラでゼスチャー認識

    東京工業大学の研究グループは,手首装着型小型カメラで撮影した手の甲のカラー画像を深層学習ネットワークで学習することで,手指のジェスチャーを認識する技術を開発した(ニュースリリース)。 手指のジェスチャー認識は,家電機器の...

    2020.10.23
  • 阪大,50nmナノ電子相の直接計測で相転移特性解明

    大阪大学は,世界最高精度のナノ立体造形技術によって,未踏であった50nmサイズの強相関金属酸化物ナノ構造体の作製を実現し,物性起源にアクセスすることで,物性発現最小単位である数十nmサイズのナノ電子相の直接計測を達成し,...

    2020.10.22
  • NIMSら,機械学習で薄膜作製プロセスを高速化

    物質・材料研究機構(NIMS)と東京大学は,材料開発に欠かせない薄膜作製プロセスに機械学習を応用することで,高品位な試料を作製する最適条件の探索を高速化する技術を開発した(ニュースリリース)。 厚さがナノメートルスケール...

    2020.10.22
  • 神大,有機無機ペロブスカイトのイオン組成を制御

    神戸大学は,ペロブスカイトナノ結晶のハロゲン化物イオンを,形状と発光効率を維持したまま完全に入れ替えることに成功した。また,1粒子レベルの発光観測などから,発光挙動や結晶構造が時々刻々と変わる様子をとらえることで,イオン...

    2020.10.22
  • 北大ら,レアアース用いた新規発光デバイスを開発

    北海道大学と青山学院大学は,光エネルギー変換特性を示すレアアース(RE)錯体‐イオン液体の複合化に成功し,これを用いた酸化還元発光応答を示すデバイスを世界に先駆け開発した(ニュースリリース)。 研究では,レアアースを電気...

    2020.10.21
  • 名大ら,NINJA実験でニュートリノ反応を検出

    名古屋大学,京都大学,横浜国立大,日本大学,東邦大学,東京大学,神戸大学をはじめとする研究グループは,素粒子ニュートリノの謎の解明を目指してニュートリノと物質の反応を高精度測定するNINJA実験の物理解析を開始し,ニュー...

    2020.10.21
  • 北里大,湾曲構造を有する蛍光色素を開発

    北里大学は,植物性芳香族ラクトン化合物であるクマリンをプロペラ状に縮合した三脚巴状分子の合成に成功し,特異な湾曲構造を有する新たな蛍光色素を開発した(ニュースリリース)。 近年,多環式芳香族炭化水素類(PAHs)の合成や...

    2020.10.21
  • 阪大ら,早期乳癌のテラヘルツイメージングに成功

    大阪大学と仏ボルドー大学は,レーザー光を非線形光学結晶に照射した際に局所的に発生するテラヘルツ波を利用して,病理診断でも識別が難しいとされる,わずか0.5mm未満の早期乳癌を,染色を行なわずに高い精度でテラヘルツイメージ...

    2020.10.21

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