研究開発

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  • 農工大,粒子の形状をコントロールする技術を開発

    東京農工大学は,粒子の形を自在にコントロールする技術を開発した(ニュースリリース)。 多孔質材料にはゲル・シート・粒子などさまざまな形態があるが,直径数µmの多孔質の「粒子」は肺の深層部(肺胞)に薬物を運ぶための担体(薬...

    2021.03.05
  • 福岡工大,力で色が変わる構造色ゲルを開発

    福岡工業大学は,約100万分の1mmの薄さの無機ナノシートの集合体を用いて,力を検知して色変化を起こす新素材「無機ナノシート構造色ゲル」を開発した(ニュースリリース)。 蝶の鱗粉や,クジャクの羽,オパールなどの輝きは本来...

    2021.03.05
  • 阪大,高分子太陽電池材料を探る人工知能を開発

    大阪大学は,高分子太陽電池開発において,機械学習による材料探索の有効性を世界で初めて実験で実証した(ニュースリリース)。 電気を流す高分子を使った高分子太陽電池は,プラスチックフィルムのように軽量で曲げ性や耐衝撃に優れ,...

    2021.03.05
  • 北大,電気化学的な刺激で分子の光吸収を制御

    北海道大学は,電気化学的な刺激を用いることで,アセン骨格の一挙構築と段階的な構造制御に成功した(ニュースリリース)。 六個の炭素原子が環状に連結したベンゼン環は,有機分子に広くみられる骨格であり,機能性分子を創り上げる上...

    2021.03.04
  • 理研ら,トポロジーの異なる絶縁体の磁化を反転

    理化学研究所(理研),東京大学,東北大学は,トポロジカル絶縁体と強磁性絶縁体の積層構造において,電流を流すことにより磁化方向が反転することを実証した(ニュースリリース)。 近年,物質の端や表面に特殊な電子構造を持つ「トポ...

    2021.03.04
  • 東工大ら,光でフィルムの表面ひずみを計測

    東京工業大学と東京大学は,機能性フィルムの簡便な表面ひずみ計測法を開発した(ニュースリリース)。 フレキシブル電子デバイスはフレキシブルフィルム上に導電材料を構築することで作製される。デバイスが曲がるとフィルム表面は大き...

    2021.03.04
  • 名城大,電顕で結晶構造を調べる方法を開発

    名城大学は,最新の電子顕微鏡を用いて,世界初の結晶構造を調べる方法を開発した(ニュースリリース)。 生活・社会インフラの基盤となる多くの材料は原子の集合体である結晶から成っている。その結晶構造を調べる方法(結晶構造解析法...

    2021.03.04
  • 電通大,多数同時接続・超低遅延通信技術を開発

    電気通信大学は,5G高度化・次世代の6Gに向けた多数同時接続・低遅延を実現する新たな通信技術について,特許出願を行なった(ニュースリリース)。 2020年から日本でも5Gのサービスが開始され,今後,自動運転やドローンによ...

    2021.03.04
  • 東大ら,銀河系内で最強の宇宙線源の候補を発見

    東京大学,横浜国立大学,日本大学,神奈川大学は,チベット空気シャワー観測装置により,地球から2600光年彼方にある超新星残骸G106.3+2.7から100TeV超のガンマ線を世界で初めて観測した(ニュースリリース)。 チ...

    2021.03.03
  • 電通大,中間バンド太陽電池の2段階光吸収に成功

    電気通信大学は,希土類添加中間バンド太陽電池において,希土類発光中心のエネルギー移動機構に由来するラチェット中間バンド効果を介した2段階光吸収に成功し,脱炭素に向けた次世代エネルギー変換技術に新たな道を開拓した(ニュース...

    2021.03.03

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