研究開発

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  • 東北大ら,2次元層状物質に新たな結晶状態を発見

    東北大学と産業技術総合研究所は,2次元層状物質の一つとして知られるCr2Ge2Te6薄膜が,原子配列の長距離秩序とランダム性を同時に発現する特殊な結晶状態を示すことを突き止めた(ニュースリリース)。 最近,所望の2次元層...

    2021.03.10
  • 京大,量子もつれ光による赤外分光法を実証

    京都大学は,量子もつれ光の干渉を用い,可視光のみの検出で赤外分光を実現する「フーリエ変換型赤外量子分光法」を提案・実証した(ニュースリリース)。 光のさまざまな波長(色)の対となった「量子もつれ」光源の活用が注目されてい...

    2021.03.09
  • 住友ゴムら,ゴム破壊のX線CT撮影を約1,000倍速化

    住友ゴム工業と東北大学は,住友ゴムの新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」(ナノからミクロンレベルまで,ゴムの内部構造を連続的かつ鮮明に解析し,シミュレーションすることを可能とする技術)にて開発...

    2021.03.09
  • 理研ら,低温下における量子もつれの新法則を発見

    理化学研究所(理研),独マックス・プランク研究所,米カリフォルニア大学バークレー校は,量子力学に従う多粒子系(量子多体系)が有限温度下で示す「量子もつれ」に関する新たな法則を発見した(ニュースリリース)。 量子多体系が示...

    2021.03.09
  • 筑波大,原子層物質の電子スピン状態を解明

    筑波大学は,遷移金属ダイカルコゲナイドの電子スピン状態を原子レベルで解明することに成功した(ニュースリリース)。 原子層1層から数層の厚みしかない平面状(2次元)の物質や結晶を原子層物質において,その構造に由来する,従来...

    2021.03.08
  • NIMSら,磁場に強い超伝導の実現に知見

    物質・材料研究機構(NIMS),大阪大学,北海道大学は,磁場によって容易に破壊される超伝導が,原子レベルの厚さでは強磁場中でも破壊されない現象を見出し,そのメカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 超伝導は病院での...

    2021.03.08
  • 東大ら,薄膜中ナノ1粒子の動きを初めて検出

    東京大学,産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ,高輝度光科学研究センターは,X線光化学反応中に急速に変化するハロゲン化銀,および生成された金属銀の結晶1粒子の超微細構造の動的変化(ダイナミ...

    2021.03.08
  • 東大ら,約26光年先にトランジット惑星を発見

    東京大学の参加する国際研究グループは,太陽系から約26光年の距離にある赤色矮星Gliese486を公転する惑星Gliese 486 bを発見した(ニュースリリース)。 現在,惑星が主星の手前を通過する「トランジット」とい...

    2021.03.08
  • JAEAら,パワースピントロニクス素子の開発に道

    日本原子力研究開発機構(JAEA)と東北大学は,電子回路の基本的な性質「インダクタンス」を電子スピンの特性を活用することにより広範囲に制御する新しい方法を見出した(ニュースリリース)。 導線を流れる電流の変化が誘導起電力...

    2021.03.08
  • 広島大ら,強誘電体の電子状態をリアルタイム観測

    広島大学,東京工業大学,静岡大学,高エネルギー加速器研究機構,ラトビア大学は,チタン酸バリウム薄膜に交流電場をかけた際に引き起こされる電子状態変化のリアルタイム観測に初めて成功した(ニュースリリース)。 チタン酸バリウム...

    2021.03.05

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