研究開発

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  • 京大ら,光で記憶を消去する技術を開発

    京都大学,理化学研究所,大阪大学は,光を使って記憶を消去する技術を開発した(ニュースリリース)。 記憶は海馬で短期的に保存された後,皮質で長期的に保存される。この現象は「記憶の固定化」と呼ばれるが,それを担う細胞活動は完...

    2021.11.12
  • 東大,4種のオルガネラの蛍光可視化を実現

    東京大学の研究グループは,真核生物がオルガネラを制御する分子機構を解析するため,新たな分子生物学ツールを開発した(ニュースリリース)。 真核生物の細胞には,生体膜で囲まれたオルガネラと呼ばれる複数種類の器官が存在する。 ...

    2021.11.11
  • 北大ら,電気的検出が可能なSPRセンサーを開発

    北海道大学とイムラ・ジャパンは,シリコン薄膜太陽電池内に閉じ込めた光とプラズモンとの相互作用を巧みに利用して周囲の屈折率変化に対して鋭敏に電子信号を変化させる新しい原理を見出し,太陽電池とプラズモンとを結合させた革新的バ...

    2021.11.11
  • 名大,カムチャツカで赤い低緯度オーロラを観測

    名古屋大学宇宙地球環境研究所(ISEE)は,2021年11月4日16時半から真夜中(日本時間)にかけて,カムチャッカのパラツンカにあるロシア科学アカデミー極東支部・宇宙物理学及び電波伝搬研究所(IKIR,FEB RAS)...

    2021.11.11
  • 東大,キラルLewis酸触媒を高効率に固定化

    東京大学の研究グループは,代表的な高活性Lewis酸触媒として知られるトリフルオロメタンスルホン酸スカンジウム錯体を化学修飾を施すことなく固定化する手法を開発した(ニュースリリース)。 連続フロー法によるキラルLewis...

    2021.11.10
  • 理研ら,小脳活動の大規模可視化に成功

    理化学研究所(理研)と日本医療研究開発機構は,小脳皮質の背側全域を同時に計測可能な実験システムの開発し,小脳全体で時々刻々と変化する感覚入力をリアルタイムで表現していることを見いだした(ニュースリリース)。 小脳はその小...

    2021.11.10
  • 阪大ら,胎児の神経形成の仕組みをレーザーで解明

    大阪大学,東京都健康安全研究センター,京都大学,早稲田大学は,神経細胞の成熟に重要な細胞内の仕組みが,温度によって精密に制御されることを発見した(ニュースリリース)。 哺乳類の胎児は,母親の胎内で成長する。このとき,神経...

    2021.11.10
  • 工繊大ら,散乱媒質中を伝播する光をスローで記録

    京都工芸繊維大学,千葉大学,神戸大学は,光が散乱媒質中の奥深くを伝播する様子の,超高速な光の振る舞いのスローモーション動画記録に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 超短パルスレーザーは,最先端の情報通信,微細加工...

    2021.11.10
  • 早大,金属3Dプリンタの熱変形を設計で低減

    早稲田大学の研究グループは,金属3Dプリンティングにおける熱変形を低減させる手法を開発した(ニュースリリース)。 金属3Dプリンティングには成形品が熱変形により大きく反るという問題点がある。 最も普及しているレーザー式粉...

    2021.11.09
  • NIMSら,光電子分光データから超伝導の鍵を発見

    物質・材料研究機構(NIMS),京都大学,早稲田大学,豊田理化学研究所は,新たに光電子分光データから人工ニューラルネットワーク(ANN)を活用して「自己エネルギー」と呼ばれる物理量を取り出す手法を開発し,高温超伝導解明の...

    2021.11.09

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