研究開発

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  • 阪大,非接触でAM造形物表層の微小欠陥を検出

    大阪大学の研究グループは,金属3Dプリンターの造形体に発生する微小欠陥を非接触で画像化する技術を発表した(ニュースリリース)。 パウダーベッド方式の金属3Dプリンターでは薄い金属粉末の層ごとに焼結・溶融して造形箇所のみを...

    2021.09.17
  • 東大,超短パルスレーザーで一価イオンを分光計測

    東京大学の研究グループは,独自に開発した強レーザー場超高分解能フーリエ変換(strong-field ultrahigh resolution Fourier transform: SURF)分光法によって,希ガス原子イ...

    2021.09.16
  • 市大ら,ヤツメウナギの松果体色感覚を解明

    大阪市立大学と奈良女子大学は,哺乳類以外の脊椎動物において「第3の目」とも呼ばれる松果体の光感覚のメカニズムについてヤツメウナギを用いて解析し,異なる2種類の光受容タンパク質をそれぞれ含む2種類の光受容細胞を用いて色を感...

    2021.09.16
  • 阪大ら,レーザー中性子とX線で同時瞬間撮影

    大阪大学,神戸大学,量子科学技術研究開発機構,福井工業大学,英クィーンズ・ベルファスト大学,英インペリアル・カレッジ・ロンドンは,レーザーを使って,中性子とX線を同時に生成し,対象物質を瞬間撮影する技術を開発した(ニュー...

    2021.09.16
  • 阪大ら,THzでGaNウエハーを非破壊・非接触評価

    大阪大学と日邦プレシジョンは,キャリア濃度が1020cm-3に達する窒化ガリウム(GaN)ウエハーのキャリア濃度および移動度を,非接触・非破壊の手法で評価することに成功した(ニュースリリース)。 GaNは技術的に重要な半...

    2021.09.16
  • 中部大ら,発光するサメの光る仕組みを解明

    中部大学と高知大学は,発光するサメの光る仕組みを解くカギとなる物質を特定した(ニュースリリース)。 「発光するサメ」であるフジクジラは,深海に住んでおり,姿をめったに見せないため,その発光の役割や発光の仕組みなど,未だに...

    2021.09.16
  • 東大ら,同位体観測で天気予測の精度を向上

    東京大学と日本気象協会は,人工衛星を用いて観測された大気中の水蒸気同位体比のデータを,水同位体を含んだ大気大循環モデルによる推定と組み合わせる「データ同化」を行なうことで,水蒸気同位体比そのものだけでなく,大気中の気温や...

    2021.09.15
  • 東大ら,光で超伝導体の超高速結晶構造変化に成功

    東京大学と輝度光科学研究センター(JASRI)は,鉄系超伝導体BaFe2As2における結晶構造の超高速変化をX線回折法の時間分解測定により直接観測し,ダイナミクスの追跡に成功した(ニュースリリース)。 近年,100GPa...

    2021.09.13
  • 九大ら,整流作用のあるナノ光学デバイスを実証

    九州大学先と東京工業大学は,光の伝播を自在に操るために欠かせないダイオードのような整流作用のあるナノ光学デバイスを実証した(ニュースリリース)。 日常生活に欠かせない情報技術は多くの電子デバイスに支えられている。しかし,...

    2021.09.13
  • 市大ら,窒化ガリウムとダイヤの直接接合に成功

    大阪市立大学,東北大学,佐賀大学,アダマンド並木精密宝石は,窒化ガリウムとダイヤモンドの直接接合に成功した(ニュースリリース)。 トランジスタの動作時の発熱・温度上昇による性能の劣化と信頼性の低下は,種類や材料によらず大...

    2021.09.10

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