研究開発

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  • 筑波大ら,光照射による結晶中の酸素移動を観測

    筑波大学,東京工業大学,広島工業大学は,特殊なセラミックス材料に光照射することで,酸化物イオンを室温下で瞬間的(1兆分の1秒以下の時間スケール)に移動させることに成功し,その様子を世界で初めて直接的に確認した(ニュースリ...

    2021.09.06
  • 関学ら,MIで配位高分子を探索し光半導体を発見

    関西学院大学と大阪大学は,マテリアルズインフォマティクス(MI)の手法を活用することで,配位高分子と呼ばれる有機-無機複合材料の効率的な合成条件探索法を開発することに成功した。さらに,合成した配位高分子が電子と正孔の両方...

    2021.09.06
  • 九工大,準結晶のトポロジカル磁気秩序を発見

    九州工業大学の研究グループは,準結晶における磁気長距離秩序を理論的に発見した。また,トポロジカルな磁性状態であるヘッジホッグ状態が準結晶で実現可能であることも世界で初めて理論的に発見した(ニュースリリース)。 通常の結晶...

    2021.09.06
  • 東大ら,ガラスのミクロな構造起源を解明

    日本学術振興会と東京大学は,コンピュータシミュレーションと理論解析を用いて,Herschel-Bulkley則に従う最もシンプルな物質である単純ガラスにおいて,同法則のミクロな構造起源の解明に成功した(ニュースリリース)...

    2021.09.06
  • 理研ら,ナノスケールで整列する電子を可視化

    理化学研究所(理研)と東京大学は,鉄系超伝導体がナノメートルスケールの電子のうねりを形成することを発見した(ニュースリリース)。 強相関電子系と呼ばれる物質群では,固体中の電子が互いの運動に強い影響を及ぼしながら特殊な空...

    2021.09.03
  • 市大,省コストな量子化学計算アルゴリズムを開発

    大阪市立大学の研究グループは,量子コンピューターを用いて原子,分子の任意のエネルギー差を直接計算できる量子アルゴリズムを開発した(ニュースリリース)。 全配置間相互作用法(full-CI法)と呼ばれる精密な量子化学計算は...

    2021.09.03
  • 東大ら,中赤外光パルスで超高速磁気異方性を制御

    東京大学,大阪大学,独コンスタンツ大学は,次世代スピントロニクスデバイス材料の一つとして期待される希土類オルソフェライトにおいて,中赤外パルス(波長30-40µm)を用いて,磁気異方性の鍵となる電子状態の光制御に成功した...

    2021.09.02
  • 工学院ら,同位体マイクロイメージング装置を開発

    工学院大学,名古屋大学,東京電力ホールディングス,日本原子力研究開発機構(原研)の研究グループは,課題「世界初の同位体分析装置による少量燃料デブリの性状把握分析手法の確立」が,日本原子力研究開発機構の委託研究事業「英知を...

    2021.09.02
  • 産総研ら,大口径SiCウエハーの高速研磨に成功

    産業技術総合研究所(産総研),ミズホ,不二越機械工業は,SiCウエハーの平坦化を高速で達成するラッピング技術を開発した(ニュースリリース)。 SiCウエハーは加工の難しい高硬脆材料で,これまでウエハーの平坦化は,研削加工...

    2021.09.01
  • 東北大,HMDに生じる遅延時間と精度を精査

    東北大学の研究グループは,実験制御で推奨されるPython言語環境を用いて,近年主流のVR HMDにおける刺激呈示精度を解明した(ニュースリリース)。 0.01秒単位の遅延が,研究データに大きく影響するため,一般的な知覚...

    2021.09.01

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