研究開発

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  • 東薬大ら,シアノバクテリアの光スイッチ構造解析

    東京薬科大学,豊橋技術科学大学,名古屋大学,佐賀大学,大阪大学,東京都立大学,宮崎大学は,シアノバクテリアの光スイッチタンパク質であるRcaEの分子構造を,X線結晶構造解析,分子動力学計算,およびNMRによって解明した(...

    2021.05.12
  • 東大,人工光合成に適した電子状態観測法を開発

    東京大学の研究グループは,光触媒反応中の電子状態を観測することに成功した(ニュースリリース)。 近年,光触媒による水分解反応は水と太陽光のみから安価かつ大規模に次世代エネルギーキャリアである水素を生成する,人工合成として...

    2021.05.12
  • 東北大,単結晶の欠陥制御で最低熱伝導率達成

    東北大学の研究グループは,アルゴン圧力下でマグネシウム錫化合物の単結晶を作製すると,マグネシウム空孔欠陥を導入することができ,多結晶よりも熱伝導率が低くなることを明らかにした。さらに,空孔欠陥が存在するマグネシウム錫化合...

    2021.05.12
  • 東大ら,レーザーで地球コアの大量の水素を明示

    東京大学,北海道大学,高輝度光科学研究センター,東京工業大学は,地球誕生時にもたらされた水の9割以上が水素としてコアに取り込まれたことを明らかにした(ニュースリリース)。 地球の起源を理解する上で,水がどこからどのくらい...

    2021.05.12
  • 理研ら,中性子物質の硬さを初めて測定

    理化学研究所(理研)らの国際研究グループは,RIビームの衝突によって生成した中性子過剰な高密度核物質の硬さの測定に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 「中性子星」は宇宙に存在する最も高密度な天体であり,太陽質量の...

    2021.05.12
  • 京大,貼るだけで3次元ナノアンテナを作製

    京都大学の研究グループは,3次元ナノアンテナを作製する新手法の開発に成功した。この技術を発光素子に応用すると,発光をより明るくすることができる(ニュースリリース)。 ナノサイズの金属や誘電体粒子を平面基板上に周期的に並べ...

    2021.05.11
  • 筑波大,ムカデの寄生虫に葉緑体の痕跡を発見

    筑波大学の研究グループは,ムカデの寄生虫に,葉緑体内部で働く酵素の塩基配列を発見した(ニュースリリース)。 マラリア原虫やトキソプラズマ原虫などのアピコンプレクサ門に属する病原寄生虫は,葉緑体を持ち,光合成を行なっていた...

    2021.05.11
  • 阪大,結晶成長過程をコロイドで再現

    大阪大学の研究グループは,コロイド粒子を原子に見立てたモデル実験を行ない,特定の条件において固体の表面でコロイド粒子が原子のように振る舞いながら核生成・核成長することを確認した。また,コロイド粒子が結晶を形成する様子と,...

    2021.05.11
  • 東大ら,遠方銀河が観測方向で隠れる可能性を指摘

    東京大学,大阪大学,四国学院大学は,遠方宇宙の大規模構造の探査に用いられる明るい銀河は,その大規模構造を正しくなぞれていないことを発見し,その原因として銀河間ガスの濃い領域では,このタイプの銀河はガスに隠れて見えなくなっ...

    2021.05.11
  • 分子研ら,シリコンの原子点接触にラマン応答発見

    分子科学研究所と独フリッツ‐ハーバー研究所らは,探針増強ラマン分光の先端計測技術を応用した原子スケールの極微分光法を開発し,銀の探針と単結晶シリコン表面との間に原子点接触を形成した際に巨大なラマン応答が得られることを初め...

    2021.05.10

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