研究開発

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  • 東工大ら,離れた電子の結合した3次元運動を観測

    東京工業大学,東京大学,理化学研究所は共同で,トポロジカル半金属と呼ばれるトポロジカル物質において,空間的に離れた表面と裏面の電子状態が結合し,量子化された三次元軌道運動として量子ホール効果を示すことを実証した(ニュース...

    2021.05.10
  • 東大ら,ガラスのドミノ倒し的結晶化を解明

    東京大学,中国復旦大学,中国北京大学,香港中文大学は,コロイド分散系の結晶化過程の一粒子レベルでの実時間観察と数値シミュレーションにより,どのような条件下で,またどのような機構で低温高速結晶化が実現するのかを明らかにした...

    2021.05.10
  • 東工大ら,光で有機スズジラジカルの発生に成功

    東京工業大学と東京大学は,「有機スズアニオン」の光励起によって高エネルギー体「有機スズジラジカル」を発生させることに成功し,これを利用した有機スズ化合物の簡便な合成法を開発した(ニュースリリース)。 有機スズ化合物は,炭...

    2021.05.07
  • 都立大ら,超解像技術で逆くりこみ群変換を実現

    東京都立大学とシンガポール科学技術庁は,物質の相転移の研究に,教師あり学習の「分類」の手法を応用した研究を行なった。今回,芝浦工業大学も参加し,教師あり学習の「回帰」の手法を使った「機械学習の超解像技術を応用したスピン系...

    2021.05.07
  • 九大ら,ペロブスカイトの吸収波長を長波長化

    九州大学,東京工業大学,名古屋大学は,長波長の可視光に応答するスズ含有ペロブスカイト型酸水素化物半導体を合成した(ニュースリリース)。 太陽光の有効利用の観点から,広い波長範囲の可視光を利用できる光機能材料が求められてい...

    2021.05.07
  • 理研ら,量子ビットを確率的テレポーテーション

    理化学研究所(理研),豪シドニー大学,独ルール大学は,半導体量子ドット中の電子スピン量子ビットを用いた「確率的テレポーテーション」に成功した(ニュースリリース)。 半導体量子コンピューターではこれまでに一つあるいは二つの...

    2021.05.07
  • 東大ら,自然旋光性の電場制御に成功

    東京大学と理化学研究所(理研)は,らせん型に配列したスピンを用いることでテラヘルツ帯に大きな自然旋光性が生じることを発見し,電圧による自然旋光性の制御に成功した(ニュースリリース)。 カイラリティを持つ物質中を進む光の偏...

    2021.05.06
  • 東大,硬さが異なる材料界面の熱伝導に知見

    東京大学の研究グループは,軟らかい銅と硬いダイヤモンドの界面を自己組織化単分子膜で結合し,硬さの大きく異なる2つの材料の界面においては,結合が強い場合よりも,弱い結合の場合のほうが,熱伝導度が高くなるという非直感的な現象...

    2021.05.06
  • 農工大,THzに対し高屈折率・無反射な材料を開発

    東京農工大学の研究グループは,テラヘルツ電磁波で動作する高屈折率・無反射な新材料を実現した(ニュースリリース)。 6G(Beyond 5G)に向けて,テラヘルツ電磁波の利用が期待されている。高温の熱源から捨て続けられてい...

    2021.04.30
  • 東北大ら,量子ビットに適したスピン中心を纏める

    東北大学,米シカゴ大学,米アルゴンヌ研究所,ハンガリー ブダペスト工科経済大学,中国阿城大学らは,固体中のスピン中心の量子ビット応用に必要な物性をまとめ,今後材料工学等によりもたらされ得るブレイクスルーを系統的に示した(...

    2021.04.30

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