研究開発

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  • 東大,中赤外パルスで有機分子の電子状態を転換

    東京大学の研究グループは,電子型強誘電体である有機分子性固体TTF-CA(tetrathiafulvalene-p-chloranil)において,EMV結合を持つ分子内振動モードを中赤外光で強く励起することによって,イオ...

    2021.11.22
  • 東大ら,新奇な光のねじれ現象を実現

    東京大学と理化学研究所は,マルチフェロイクスと呼ばれる磁性材料で旋光性複屈折と呼ばれる新しい光のねじれ現象が生じることを見出し,電圧と磁場によって偏光を自在に制御できることを実証した(ニュースリリース)。 物質中を進む光...

    2021.11.22
  • 理研ら,面直スピンによる有効磁場の発現に成功

    理化学研究所(理研)と東京大学は,トポロジカル反強磁性体Mn3Sn(Mn:マンガン,Sn:スズ)単結晶薄体の表面に蓄積する面直スピン(面直スピン蓄積)を用いて,有効磁場(フィールドライクトルク:FLトルク)を発現させるこ...

    2021.11.22
  • 東大ら,鉄シリコン化合物でスピントロニクス実現

    東京大学,理化学研究所,東北大学は,地球上に豊富に存在する鉄(Fe)とシリコン(Si)から成る化合物FeSiにおける新しいトポロジカル表面状態を発見し,強いスピン軌道相互作用に由来したスピントロニクス機能を実現した。また...

    2021.11.22
  • 分子研,近赤外→可視光に有機半導体でアップコン

    分子科学研究所は,有機半導体薄膜の界面を用いて,近赤外光を高効率に可視光に変換する新技術を開発した(ニュースリリース)。 エネルギーの低い長波長の光を吸収し,エネルギーの高い短波長の光を発光するフォトンアップコンバージョ...

    2021.11.19
  • 東工大ら,シアワセモが光を防御することを発見

    東京工業大学,東京大学,法政大学は,細胞が4つしかない多細胞緑藻「テトラバエナ(和名:シアワセモ)」が,強い光刺激に対して,近縁の緑藻類とは異なる生存戦略をとっていることを明らかにした(ニュースリリース)。 テトラバエナ...

    2021.11.19
  • 岡山大ら,窒素固定を行なう光合成反応機構を解明

    岡山大学,東京都立大学,理化学研究所は,シアノバクテリアAnabaena sp. PCC 7120の窒素欠乏条件下で形成されるヘテロシストのタンパク質発現および励起エネルギー伝達機構の解明に成功した(ニュースリリース)。...

    2021.11.18
  • 名大ら,CNT 1本による極微小アンテナを開発

    名古屋大学と豊田中央研究所は,大規模なデジタルデータを受信可能なカーボンナノチューブ(CNT)1本から成る極微小アンテナを開発した(ニュースリリース)。 IoTやAIの利用拡大により,多様な情報を同時に,高精度で検知・処...

    2021.11.18
  • 府大ら,強誘電体の帯電ドメイン壁の構造を可視化

    大坂府立大学,東レリサーチセンター,米ラトガース大学,米テキサス大学は,原子分解能を有する先端的走査透過型電子顕微鏡を用いて,強誘電体の帯電ドメイン構造を直接観察することに成功した(ニュースリリース)。 強誘電体は,自発...

    2021.11.18
  • 東大ら,ガラスを安定化する新たな方法を発見

    東京大学と英オックスフォード大学は,数値シミュレーションを用いて,ガラス状態を安定化するための新たな方法を発見した(ニュースリリース)。 ガラス状態は,時間の経過とともにエイジングや脱硝により,より安定な状態にゆっくりと...

    2021.11.18

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