研究開発

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  • 横国大ら,人工次元フォトニクスをオンチップ実証

    横浜国立大学,東北大学,慶應義塾大学,東京大学は「人工次元」と呼ばれる周波数列のユニークな光学現象を,世界標準的な光集積プラットフォーム「シリコンフォトニクス」を用いて初めて実証することに成功した(ニュースリリース)。 ...

    2022.01.31
  • JAIST,原子に働く力の高精度・高速評価法を開発

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,物質のミクロな振る舞いをシミュレーションする手法として期待されている「第一原理量子モンテカルロ法」において問題となる計算コストを解消できる手法を見出した(ニュースリリース)。 ...

    2022.01.31
  • 理研ら,二次元ディラック電子の量子異常を実証

    理化学研究所(理研),東京大学,東北大学は,トポロジカル絶縁体と磁性トポロジカル絶縁体の積層薄膜において,半整数(1/2)に量子化されたホール伝導度を観測した(ニュースリリース)。 通常の金属中の電子は自由粒子のように振...

    2022.01.28
  • ソニーら,低軌道環境で光通信データ転送に成功

    ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,エラーが発生しやすい低品質な通信環境を模擬した地上実験において,将来の成層圏/低軌道での光通信事業に不可欠な,エラー環境下での完全な...

    2022.01.28
  • 東大ら,電波望遠鏡用モスアイ構造をレーザー加工

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)と米ミネソタ大学は,東京大学で開発された超短パルスレーザー加工システムによって,世界で初めて電波望遠鏡に実装可能な,大面積モスアイ反射防止構造を有す...

    2022.01.27
  • JAMSTECとトリマティス,1Gb/sで海中光通信

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)とトリマティスは,海中探査機を適用した光ワイヤレス通信試験を深海域で実施し,通信距離100m超で1Gb/sの通信速度を有する高速海中光ワイヤレス通信に成功した(ニュースリリース)。 海中...

    2022.01.26
  • 理研ら,磁気異方性制御で磁気渦構造を安定化

    理化学研究所(理研)と独アウクスブルク大学は,金属磁性体の磁気異方性を制御することで,アンチスキルミオンと呼ばれる磁気渦構造が安定化する条件を見いだした(ニュースリリース)。 スキルミオンは固体中の電子スピンが形成する渦...

    2022.01.26
  • 国立環境研究所,非光合成性へ移行過程の藻類発見

    国立環境研究所は,光合成性から非光合成性へ至る進化の移行過程の藻類を世界で初めて発見した(ニュースリリース)。 国立環境研究所微生物系統保存施設(MCC-NIES)では,1983年の開設以来,約1,000種,合計3,00...

    2022.01.26
  • QSTら,磁性体深部を観察できる磁気顕微鏡を構築

    量子科学技術研究開発機構(QST)とJFEテクノリサーチは,X線の新しい磁気光学効果「X線磁気円偏光発光」を導入することにより,磁性体深部にある磁区の大きさ,向きの詳細な分布の観察できる,磁気顕微鏡の構築に世界で初めて成...

    2022.01.25
  • 慶大,透明材料に蛍光量子ドットをレーザーで生成

    慶應義塾大学の研究グループは,レーザーパルスを透明高分子材料に集光照射することで,蛍光性を示すグラフェン量子ドット(Graphene Quantum Dots: GQDs)が生成されることを明らかにした(ニュースリリース...

    2022.01.25

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