研究開発

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  • 九大ら,同期したシステム間結合の推定公式を導出

    九州大学と東京大学は,結合位相振動子と呼ばれる数理モデルを用いて,振動子間の相互作用およびノイズの大きさを,自然に発生する振動の時刻のデータだけから推定する公式を導出した(ニュースリリース)。 約24時間周期の概日リズム...

    2022.02.07
  • 京産大,光合成電子伝達の一端を明らかに

    京都産業大学の研究グループは,光合成電子伝達に関与する2つの経路の植物変異体解析から,光合成電子伝達の下流に位置するフェレドキシンからの電子分配の一端を明らかにした(ニュースリリース)。 光が当たると,陸上植物の葉緑体チ...

    2022.02.07
  • 京大,NK細胞による転移がん細胞殺傷を可視化

    京都大学の研究グループは,高感度発光イメージングと二光子顕微鏡とを駆使して,NK細胞とがん細胞が肺の血管の中で決闘をしている様子を明らかにした(ニュースリリース)。 がんで亡くなる患者のうち9割は原発巣ではなく転移したが...

    2022.02.07
  • 東大,火星コアの液体での状態を光で観察

    東京大学大の研究グループは,大型放射光施設SPring-8を利用して,火星のコアを構成している可能性が高い,鉄-硫黄-水素合金の高圧高温下での液体の存在状態を明らかにした(ニュースリリース)。 従来,火星のコアは硫黄を多...

    2022.02.04
  • 名工大ら,鉛フリー圧電材をX線ホログラフィ解析

    名古屋工業大学,独エアランゲン=ニュルンベルク大学,高輝度光科学研究センター(JASRI),広島市立大学は,近年注目されているBaTiO3ベースの鉛フリー圧電材料に最先端の構造解析手法である蛍光X線ホログラフィーを適用し...

    2022.02.04
  • 東大ら,3色の可視光が使えるロドプシンを開発

    東京大学と京都大学は,チャネルロドプシンであるChRmineの立体構造を決定し,ChRmineがイオンチャネルとして機能する仕組みを明らかにし,改変型ChRmineを作製し分子ツールとして用いることで,より発展的な光遺伝...

    2022.02.03
  • 東工大ら,小惑星の起源を赤外線観測などで推定

    東京工業大学,海洋研究開発機構(JAMSTEC),米カリフォルニア工科大学,神戸大学は,太陽系の小惑星帯の観測と理論計算を組み合わせることで,太陽から遠く離れた極寒の環境で誕生した天体が小惑星帯に数多く存在していることを...

    2022.02.03
  • 東大,スピン軌道相互作用でフラットバンド化発見

    東京大学の研究グループは,強いスピン軌道相互作用によって,固体中の電子のエネルギーバンド構造が平坦化する現象であるフラットバンドを発見した(ニュースリリース)。 スピン軌道相互作用は,電荷の移動とスピンの磁性を連動させる...

    2022.02.02
  • 電通大,世界最高密度の量子ドットレーザーを開発

    電気通信大学の研究グループは,世界最高の量子ドット密度を実現し,低内部損失で高利得の量子ドットレーザーを開発した(ニュースリリース)。 半導体量子ドットは,持続的な高度情報化社会を支える革新的な光電子デバイスの構成要素と...

    2022.02.01
  • 理科大,有機半導体を準ホモエピタキシャル成長

    東京理科大学の研究グループは,ルブレン単結晶基板(RubSC)上にルブレン誘導体(ビス(トリフルオロメチル)ジメチルルブレン,fmRub)をエピタキシャル成長させた薄膜を作製し,fmRubがRubSC上で「準ホモエピタキ...

    2022.02.01

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