研究開発

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  • NIMS,プリンテッド用銅・ニッケル系インク開発

    物質・材料研究機構(NIMS)は,自己組織化的に銅・ニッケルコアシェル構造を形成することで,耐酸化性を大幅に向上させたプリンテッドエレクトロニクス向けの新たなインクを開発した(ニュースリリース)。 金属や半導体のインクを...

    2022.02.22
  • 理科大ら,高結晶/電気伝導性ナノシートを合成

    東京理科大学,英ケンブリッジ大学,京都工芸繊維大学は,金属イオンと有機配位子であるベンゼンヘキサチオール(BHT)を原料とした配位ナノシートに関して,NiとCuの2種類の異なる金属から成る「ヘテロ金属配位ナノシート(Ni...

    2022.02.21
  • JAISTら,ナノ複合化細菌によるがん光治療を開発

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の研究グループは,ナノ複合化細菌を使ってマウス体内のがん細胞の蛍光検出と光発熱治療を同時に可能にする技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,低酸素状態の腫瘍内部で選択的に...

    2022.02.21
  • 慶大ら,磁石に音波を注入して起電力を発生

    慶應義塾大学と中国科学院大学は,磁石に音波を注入すると,磁気回転効果によって起電力が発生することを理論的に示した(ニュースリリース)。 アインシュタインやバーネットらによって発見された磁気回転効果は,物質の磁気の起源が電...

    2022.02.21
  • 島津,X線で捉えた内視鏡検査用器具を鮮明化

    島津製作所は,X線テレビシステム「SONIALVISION G4(ソニアルビジョン ジーフォー)」による透視画像(動画)で,内視鏡検査で用いる微細なデバイスを鮮明に映し出す新たな画像処理技術「DeEP(ディープ)」を開発...

    2022.02.21
  • 東大ら,反強磁性型の励起子絶縁体を初めて発見

    東京大学,米ブルックヘブン国立研究所,スイス ポールシェラー研究所,米テネシー大学,米アルゴンヌ国立研究所,米オークリッジ国立研究所,中国科学院,中国 上海科技大学は,電子と正孔の結合状態が生み出す反強磁性型の励起子絶縁...

    2022.02.18
  • 阪大ら,グラフェンでレーザーイオン加速を実現

    大阪大学,量子科学技術研究開発機構(QST),神戸大学,台湾国立中央大学は,両面が自由表面の大面積グラフェン(large-area suspended graphene:LSG) を世界最薄のターゲットとして用い,高エネ...

    2022.02.17
  • 阪大,スピンで超高感度なひずみセンシングを実現

    大阪大学の研究グループは,世界最高感度のフィルム型ひずみゲージをスピントロニクス素子で実現した(ニュースリリース)。 ひずみや加速度,慣性力などの力学情報は,IoT社会の広い場面にとって極めて重要なセンシング対象となる。...

    2022.02.16
  • 慶大,高性能グラフェンヒーター光スイッチを開発

    慶應義塾大学は,原子オーダーで薄い炭素材料であるグラフェンを用いたマイクロヒーターをシリコンフォトニクスと融合することにより,高性能なシリコンチップ上光スイッチを実現した(ニュースリリース)。 光通信においては様々な方式...

    2022.02.16
  • 広島大,三原色発光の配向膜をセルロースで作製

    広島大学の研究グループは,セルロースの水溶液を用いた配向膜作製法を開発した(ニュースリリース)。 セルロースは植物や樹木を構成する高分子で,食物繊維としても知られている。靴底,タイヤ,車体等に用いる複合材料としての実用化...

    2022.02.16

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