光技術・研究開発

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  • 東大ら,海洋エアロゾルの真の光吸収効率を決定

    東京大学と筑波大学は,気候変動の予測に重要な海洋エアロゾルの未解決問題であった脂肪酸の光吸収について,独自の超高純度精製法を開発することで脂肪酸の真の光吸収を決定することに成功した(ニュースリリース)。 「海洋表面から放...

    2023.09.21
  • 都市大,曲げられる高効率太陽電池を開発

    東京都市大学は,エネルギー変換効率が30%に迫る,曲げられる「ペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池」の作製技術を開発した(ニュースリリース)。 近年,変換効率の向上に向け,異なる種類の太陽電池を重ね合わせて発電する「...

    2023.09.20
  • 国立遺伝学研究所,花の構造色の因子を絞り込み

    国立遺伝学研究所は,ギンセンカのゲノム解析やトランスクリプトーム解析を行ない,構造色の発色に必要な微細構造の形成に関わる因子の絞り込みに成功した(ニュースリリース)。 構造色とは物質表面の微細な構造により発色する色を言い...

    2023.09.20
  • 筑波大ら,最遠方の原始銀河団を捉えることに成功

    筑波大学とスペイン宇宙生物学センターらは,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡を使った観測により,最も遠い131.4億光年かなたにある原始銀河団の中でも,とくに銀河が密集しているコア領域を捉えることに成功した(ニ...

    2023.09.20
  • 金沢大ら,光AIを用いたイメージ処理技術を開発

    金沢大学と埼玉大学は,リザバー計算と呼ばれる小脳を模したニューラルネットワークを実装した光集積回路などに基づいて,サブナノ秒の時間スケールで起こる超高速現象をリアルタイムに認識・検出できる新しいマシンビジョン技術の原理実...

    2023.09.20
  • 理研ら,アイスコアの微細試料採取装置を開発

    理化学研究所(理研)と国立極地研究所は,レーザー融解によってアイスコアから水試料の採取を行なう「アイスコアレーザー融解サンプラー(Laser Melting Sampler:RIKEN-LMS)」と名付けた装置を開発した...

    2023.09.20
  • 東北大ら,レーザー加熱で分子動画撮影の反応を開始

    東北大学と米カリフォルニア大学は,近赤外線レーザーによって温度を急激に上昇させる方法を組み合わせた,新たな分子動画解析法を開発した(ニュースリリース)。 タンパク質の機能を詳細に理解するには,その動きや変化を明らかにする...

    2023.09.20
  • 凸版印刷,量子で肉眼で判別できない不良を検知

    凸版印刷は,量子カーネル法カーネルトリックと呼ばれる古典カーネル法と比べて、量子回路で作成された量子カーネル法の方が、複雑な特徴空間を表現できる特徴を持ちを活用し,肉眼で判別できない不良検知法を開発したと発表した(ニュー...

    2023.09.20
  • 明大ら,ナノギャップ電極の電気化学発光セルを開発

    明治大学と情報通信研究機構(NICT)は,ナノギャップ電極を基盤とした電気化学発光セル(nano-LEC)の開発に成功した(ニュースリリース)。 分子スケールの物性研究や量子技術応用のためのナノスケール光源として,走査型...

    2023.09.19
  • 東工大ら,金属有機構造体の光による構造変化を発見

    東京工業大学,東北大学,⾼エネルギー加速器研究機構は,金属有機構造体(MOF)結晶において,室温下での光励起を行なうと,超高速結晶構造変化を伴う新しい電子状態が発生することを明らかにした(ニュースリリース)。 強固な結合...

    2023.09.19

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