光技術・研究開発

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  • 名大,珪藻の光合成アンテナの特異な光学機能を解明

    名古屋大学の研究グループは,珪藻の集光アンテナの特徴的な光吸収と励起エネルギー移動に寄与する物理化学的要因を,量子化学計算に基づく励起子モデルを用いて解明した(ニュースリリース)。 珪藻とホウレンソウの集光アンテナは化学...

    2024.01.22
  • 阪大ら,安価な化合物で太陽光と酸素から過酸を生成

    大阪大学と静岡理工科大学は,安価な市販のアルデヒド化合物を原料に,太陽光と酸素から過酸を合成することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 有機過酸は,有機合成,材料科学,環境および医療の分野で多様な用途を持つ有機...

    2024.01.19
  • 阪大ら,希少行動を撮るバイオロギングデバイス開発

    大阪大学と名古屋大学は,野生動物に取り付けておくだけで,その希少な行動を低消費電力に自動発見し、映像撮影するバイオロギングデバイスを世界で初めて開発し,野生の海鳥の効率的な飛行や採餌に関わるであろう希少行動を自動的に撮影...

    2024.01.19
  • 近畿大,量子ドットからマルチカラー円偏光を発生

    近畿大学の研究グループは,近年注目の半導体材料であるペロブスカイト量子ドットについて,外部から磁力を加えることでらせん状に回転しながら振動する光「円偏光」を発生させ,その組成を変えるだけでマルチカラーに色調を変えることに...

    2024.01.19
  • 京大ら,世界最大の超広帯域量子赤外分光を実現

    京都大学と島津製作所は,波長2μm~5μmという広い波長域で赤外光子を発生する超広帯域量子もつれ光源を開発,それを用いた量子赤外分光に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 量子赤外分光は,可視域と赤外域に発生する「...

    2024.01.19
  • 東大ら,誤り耐性型光量子コンピュータの実現に道

    東京大学,情報通信研究機構(NICT),理化学研究所,チェコPalacký University,独University of Mainzは,伝搬する光の論理量子ビットであるGottesman-Kitaev-P...

    2024.01.19
  • 千葉大,ブラックライトで光るコチョウランを開発

    千葉大学の研究グループは,NEC ソリューションイノベータおよび奈良先端科学技術大学の開発した蛍光タンパク質の遺伝子をコチョウランに導入することで,ブラックライト照射下で花が黄緑色の蛍光を発する「光るコチョウラン」を開発...

    2024.01.19
  • PDSら,ノーマリ・オフ ダイヤモンドMOSFET開発

    次世代ダイヤモンド半導体パワーデバイス・高周波デバイスの研究開発を行なうPDSと早稲田大学は,チャネル移動度(ホール)150cm2/V·s,閾値電圧3~5V程度の酸化シリコン終端(C-Si-O終端)構造によるノーマリ・オ...

    2024.01.19
  • 公大ら,光の吸収が方向で2倍以上変化する物質発見

    大阪公立大学と東京大学は,2価のニッケル(Ni2+)イオンが磁性を担う LiNiPO4では,光通信で用いる波長の光の吸収のしやすさが,光の進行方向を反転することで2倍以上変化することを発見した(ニュースリリース)。 一部...

    2024.01.19
  • NTTら,光励起電子と超音波のハイブリッド状態を実現

    日本電信電話(NTT)と日本大学は,通信波長の光に共鳴する希土類元素を添加した超音波素子により,数ミリ秒の長い寿命を持つ光励起電子とギガヘルツ超音波のハイブリッド状態を生成した(ニュースリリース)。 希土類元素のエルビウ...

    2024.01.19

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