光技術・研究開発

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  • 東大ら,光相転移を観測可能なX線回折法を開発

    東京大学,筑波大学,仏レンヌ大学は,光照射により相転移した物質を,X線回折を観測した後に,物質を分散させた液を流して冷却することで初期化し,再度光照射を行なうことができるサンプルフロー型超高速時間分解X線回折という新しい...

    2024.01.25
  • 東工大ら,大面積に塗布可能な新規超分子液晶を作製

    東京工業大学と大阪公立大学は,光・電子機能を有する棒状の有機π電子系分子に,カルボン酸とアミンの脱水縮合によって形成されるアミド結合を導入することにより,100℃程度で液晶相が発現する超分子液晶の作製に成功した(ニュース...

    2024.01.24
  • 阪大ら,光誘起力顕微鏡で電子の歪を1nm以下で観察

    大阪大学,大阪公立大学,大阪産業技術研究所は,光照射により発生する力(光圧)を計る顕微鏡(光誘起力顕微鏡)を用いて,単一分子の中で電子が複雑に歪む様子を1nm以下の分解能で画像化することに世界で初めて成功した(ニュースリ...

    2024.01.24
  • 中大ら,薄くて柔らかいシート型光センサを開発

    中央大学と大阪大学は,測定対象物を傷つけない薄くて柔らかいシート型光センサの開発に成功し,光だけでなく熱や分子などに関連する電磁波(光)を簡便に検知・イメージングできる無線計測システムを実現した(ニュースリリース)。 従...

    2024.01.23
  • ExCELLSら,CDKを可視化するバイオセンサーを開発

    基礎生物学研究所/生命創成探究センター(ExCELLS)と仏国立科学研究センターは,細胞周期進行に重要な働きを果たすキナーゼ(リン酸化酵素)であるCDKの活性をリアルタイムに1細胞レベルで可視化するバイオセンサー(Eev...

    2024.01.23
  • 理研,タフな蛍光性自己修復材料の開発に成功

    理化学研究所(理研)は,希土類金属触媒を用いて,発光ユニットを組み込んだモノマーとアニシルプロピレンとエチレンとの三元共重合を行なうことにより,高い蛍光量子収率で発光し,画像の転写も可能な自己修復性材料の開発に成功した(...

    2024.01.23
  • 中大ら,CNT型のMMW-IRセンサで非破壊検査

    中央大学と国立情報学研究所(NII)は,中央大学が独自に開発した「多機能な光-電磁波撮像デバイス・システム」とNIIのコンピュータビジョンの手法で画像データから三次元立体的に構造を復元する技術を有機的に組み合わせることで...

    2024.01.22
  • 東大ら,円偏光発光分子の新規合成法を開発

    東京大学,東京理科大学,北海道大学,東京農工大学は,キラルな天然物骨格を基盤とした分子設計により,強力な円偏光発光を示すキラルD2対称性8の字型マクロ環を簡便に合成しつつ,芳香族クロモフォアを自在に改変できるモジュラー式...

    2024.01.22
  • 京大,透明かつ曲げ変形が可能なエアロゲルを作製

    京都大学の研究グループは,ガラスのように透明かつ曲げ変形が可能な低密度多孔体(エアロゲル)の作製に成功した(ニュースリリース)。 断熱材の高性能化は,住宅やビル,工場,乗り物,物流などの分野においてエネルギー効率を高め,...

    2024.01.22
  • 立命大,段階的に像が変化する光着色材料を開発

    立命館大学の研究グループは,超分子ゲルを用いて酸素敏感な光反応を制御することにより,光照射開始に対して遅れて着色するフォトクロミック反応の開発と,それを利用した多段階的な光現像に成功した(ニュースリリース)。 光によって...

    2024.01.22

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