研究開発

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  • 東大ら,光に線形応答する超伝導秩序の分類理論構築

    東京大学と加ブリティッシュコロンビア大学は,伝導体の自由エネルギーにリフシッツ不変量と呼ばれる対称操作で変化しない不変量が存在すると超伝導秩序が光に線形で応答することを見出し,それが現れるかどうかを判別する分類理論を構築...

    2024.01.30
  • 新潟大ら,太陽集熱による炭酸ガス熱分解に成功

    新潟大学,東京大学,信州大学,米コロラド大学は,太陽集熱による炭酸ガス分解に新反応性物質を使用する技術を開発した(ニュースリリース)。 近年国内外で工場などから排出される炭酸ガスの分離・貯蔵(CCS)が広く行なわれるなど...

    2024.01.30
  • 東大,活性酸素を安定に生成できる分子光触媒を開発

    東京大学の研究グループは,ポルフィリンと分子状タングステン酸化物を組み合わせることで,活性酸素を効率良く安定に生成できる分子光触媒の開発に成功した(ニュースリリース)。 ヘモグロビンやクロロフィルの基本骨格であり,可視光...

    2024.01.30
  • 東大,極性単結晶薄膜を塗布形成できる有機半導体開発

    東京大学の研究グループは,非対称な棒状分子が全て同一方向にならんだ極性単結晶薄膜を塗布形成できる新たな有機半導体を開発した(ニュースリリース)。 最近,層状有機半導体が開発され注目されている。これらは溶液塗布により分子層...

    2024.01.30
  • 農工大ら,ホログラフィでフルカラー動画投影を実現

    東京農工大学と早稲田大学は,メタサーフェスを利用して広視域角・高解像度・高効率のフルカラーホログラフィ動画を実現した(ニュースリリース)。 光の波面を記録・再生する技術であるホログラフィは,裸眼で3次元映像を観察できるた...

    2024.01.29
  • 東工大ら,COに富む惑星大気の形成条件を解明

    東京工業大学と東京大学は,生命発生に有利な惑星環境とされる,一酸化炭素(CO)に富んだ惑星大気が形成される条件を理論的に明らかにした(ニュースリリース)。 一酸化炭素に富む大気(CO大気)は,生命の前駆物質となる有機化合...

    2024.01.29
  • 東工大,巨大自発分極と比誘電率有する強誘電性液晶

    東京工業大学の研究グループは,低温で8μCcm-2を超える自発分極と8,000 を超える比誘電率を有する強誘電性二量体分子液晶を開発した(ニュースリリース)。 強誘電性液晶は,通常の液晶に比べて高い自発分極と比誘電率を示...

    2024.01.26
  • 北大ら,赤色発光分子を活用し脳腫瘍の悪性度を解析

    北海道大学,京都大学,山形大学は,赤色発光分子を用いたCancer GPS(がん悪性度検査システム)を開発し,光を用いたヒト脳腫瘍の悪性度解析に成功した(ニュースリリース)。 「がん」は,1981年以来,日本において死因...

    2024.01.26
  • 関学ら,ラマン分析でコンクリーションの分析に成功

    関西学院大学,堀場テクノサービス,深田地質研究所,名古屋大学は,共同研究論文「MCR法とCLS法を組み合わせたラマンイメージングによる巨大球状ドロマイトコンクリーション中の成分の可視化と同定」を発表した(ニュースリリース...

    2024.01.26
  • NIMS,ダイヤモンド電界効果トランジスタを開発

    物質・材料研究機構(NIMS)は,世界で初めてダイヤモンドのn型チャネル動作による金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)を開発した(ニュースリリース)。 ダイヤモンドCMOSを実現するには,シリコン半導体と...

    2024.01.26

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