ライフサイエンス

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  • 北大,乳がん等の検出にSWIR蛍光プローブを開発

    北海道大学の研究グループは,乳がん等の検出のための蛍光プローブ(機能性試薬)を開発した(ニュースリリース)。 がんを早期かつ正確に検出することは,患者の生存率や治療効果を高めるために非常に重要。広く使用されている画像診断...

    2025.08.19
  • 九州大,近赤外レーザーで光る有機分子を開発

    九州大学の研究グループは,近赤外レーザーによって光る新しい有機分子を開発し,それを有機EL(OLED)としても高効率に発光させることに成功した(ニュースリリース)。 OLEDはスマートフォンやテレビなどに使われる発光デバ...

    2025.08.01
  • 国がん,内視鏡の新しい画像強調内視鏡技術を検証

    国立がん研究センターは,新しい画像強調内視鏡技術であるTXI観察法と従来の通常光観察法の病変発見能を前向き多施設共同ランダム化比較試験で検証した(ニュースリリース)。 大腸を調べる検査のうち,大腸内視鏡検査は,大腸がんを...

    2025.07.31
  • 慈恵医大ら,120種のタンパク質を可視化し統合解析

    東京慈恵会医科大学らの研究グループは,1枚の組織切片上から120種類以上のタンパク質を高解像度に可視化し,空間的に統合解析できる世界初の技術「PathoPlex」を開発した(ニュースリリース)。 マルチプレックスイメージ...

    2025.07.29
  • 東北大,青色光毒性に強いショウジョウバエ系統作出

    東北大学の研究グループは,実験室選択により,青色光毒性への耐性を進化的に獲得したショウジョウバエ系統(選択系統)の作出に成功した(ニュースリリース)。 2014年に研究グループは,過剰な青色光を数日間暴露することで様々な...

    2025.07.28
  • 工繊大ら,重力の強さが光合成に与える影響を解明

    京都工芸繊維大学,北海道大学,富山大学,九州大学,東京農業大学,京都大学は,モデルコケ植物であるヒメツリガネゴケを用い,地球の6倍と10倍の重力環境での栽培実験を行なった結果,重力の増加により植物の丈は短縮する一方で,植...

    2025.07.18
  • 岡山大ら,線虫の脂質分布を可視化する新手法を開発

    岡山大学,甲南大学は,線虫(Caenorhabditis elegans)の体内構造を保持したまま連続切片を取得し,脂質分布を三次元的に可視化する質量分析イメージング手法を開発した(ニュースリリース)。 線虫は,発生生物...

    2025.07.15
  • 横国大,新種の発光トビムシを世界で初めて発見

    横浜国立大学の研究グループは,沖縄県の宮古島,西表島,与那国島で採集したトビムシの中から,発光する4種を発見した(ニュースリリース)。 トビムシは世界で約9,000種が知られる体長数ミリメートルの陸生節足動物で,発光する...

    2025.07.14
  • 北大ら,青色光カットグラスの睡眠への好影響を確認

    北海道大学と東海光学ホールディングスは,国内では検証が十分実施されていなかった市販のブルーライトカットグラスがメラトニン分泌(睡眠ホルモン)に与える影響を医学的に確認した(ニュースリリース)。 近年では,ブルーライトを発...

    2025.07.09
  • 名大ら,生体内で強く発光する低毒性量子ドット開発

    名古屋大学と量子科学技術研究開発機構(QST)は,近赤外光波長領域で強く発光する新規な多元素量子ドットの開発に世界で初めて成功し,生体深部イメージング用発光プローブとして利用できることを実証した(ニュースリリース)。 量...

    2025.07.07

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