医療・ライフサイエンス

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  • 東大,合成分子でタンパク質の蛍光を制御

    東京大学の研究グループは,緑色蛍光タンパク質(GFP)と合成低分子キレーターを組み合わせた新たなタイプの蛍光センサーを開発した(ニュースリリース)。 蛍光バイオセンサーは,生体内の特定の物質の濃度変化や生化学反応の進行に...

    2022.09.26
  • 京大ら,超解像顕微鏡蛍光IRISプローブを迅速に作製

    京大ら,超解像顕微鏡蛍光IRISプローブを迅速に作製

    京都大学と大阪大学は,無制限の多重染色が可能な超解像顕微鏡IRISのための蛍光プローブを,既存の抗体を改造することによって迅速に作製する方法を開発した(ニュースリリース)。 可視化対象分⼦に対し迅速に結合解離を繰り返す蛍...

    2022.09.22
  • 名大,光遺伝学的手法で愛情ホルモンに新機能を発見

    名古屋大学の研究グループは,脳内でオキシトシンが交感神経系を活性化し,脂肪組織における熱の産生を増加させる神経路をラットで発見した(ニュースリリース)。 オキシトシンは脳の視床下部の神経細胞で産生される神経ペプチドの一種...

    2022.09.21
  • 東大,光がん治療に新規ドラックデリバリーを提案

    東京大学の研究グループは,生体を透過しやすい赤色光(650nm以上)により,薬剤(反応性が高いラジカルやアルデヒドなど)を放出できる新たな光がん治療法の原理を提案し,この薬剤と,光によって活性化された酸素分子(活性酸素)...

    2022.09.21
  • 東工大ら,生細胞内タンパク質の量と動態を蛍光観察

    東京工業大学とシンガポール科学技術研究庁は,細胞内抗原に結合すると光る抗体断片Intra Q-bodyを細胞内に導入することにより,生細胞内タンパク質存在量の時空間的変化を観察できるバイオセンサーとして用いることに成功し...

    2022.09.20
  • 宇大,光るムギウイルスを全身感染させる技術を開発

    宇都宮大学の研究グループは,ムギ類萎縮ウイルスおよび同属のウイルスにおいて,蛍光タンパク質などの外来遺伝子をもつウイルス(ウイルスベクター)ををいったんジョンソングラスに接種して感染させたのち,その感染葉を接種源に用いる...

    2022.09.13
  • 慶大,血管内皮増殖因子の近視進行抑制機能を発見

    慶應義塾大学の研究グループは,網膜色素上皮由来の血管内皮増殖因子(VEGF)の軸性近視に関わる機能を明らかにした(ニュースリリース)。 近視とは網膜より前方に焦点が結ぶ状態で,多くは眼軸長伸長により進行する軸性近視と呼ば...

    2022.09.13
  • 東大ら,マウスを透明にし3次元・高解像度で可視化

    東京大学と理化学研究所は,組織透明化手法CUBICによりマウスのさまざまな臓器を透明化し,血管・リンパ管を臓器のまま3次元かつ高解像度にて可視化した。さらに,名古屋大学と取得した画像を位相的データ解析などの数理学的手法を...

    2022.09.13
  • 順天堂大,簡便な多色蛍光シグナル増幅システム構築

    順天堂大学の研究グループは,グルコースオキシダーゼによるグルコースの酸化反応とチラミドシグナル増幅法(TSA法)を組み合わせることで,操作安定性が高く簡便な多色蛍光シグナル増幅システム,FT-GO (Fluorochro...

    2022.09.13

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