ライフサイエンス

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  • 東大ら,マウスを透明にし3次元・高解像度で可視化

    東京大学と理化学研究所は,組織透明化手法CUBICによりマウスのさまざまな臓器を透明化し,血管・リンパ管を臓器のまま3次元かつ高解像度にて可視化した。さらに,名古屋大学と取得した画像を位相的データ解析などの数理学的手法を...

    2022.09.13
  • 順天堂大,簡便な多色蛍光シグナル増幅システム構築

    順天堂大学の研究グループは,グルコースオキシダーゼによるグルコースの酸化反応とチラミドシグナル増幅法(TSA法)を組み合わせることで,操作安定性が高く簡便な多色蛍光シグナル増幅システム,FT-GO (Fluorochro...

    2022.09.13
  • 名工大ら,ロドプシンの光の水素イオン輸送を発見

    名古屋工業大学とイスラエル工科大学は,円石藻Emiliania huxleyiに感染する巨大ウイルスが持つヘリオロドプシンV2HeR3が,光で水素イオンを輸送することを明らかにした(ニュースリリース)。 ロドプシンは動物...

    2022.09.07
  • 東大ら,2色イメージング可能な赤色蛍光体を開発

    東京大学と東京工業大学は,細胞内セカンドメッセンジャーの一種であるcGMP(環状グアノシン一リン酸)を可視化できる,赤色cGMPセンサーRed cGullの開発に成功した(ニュースリリース)。 cGMPは,平滑筋の弛緩,...

    2022.09.06
  • 京大,ヒトと軟体動物の一種の眼が同様に進化と推測

    京都大学の研究グループは,軟体動物サメハダヒザラガイの光センサータンパク質がヒトの眼の光センサータンパク質と同じ特徴を持つことを明らかにし,ヒトとサメハダヒザラガイの光センサータンパク質が独立して同じように進化した「パラ...

    2022.09.05
  • 東邦大ら,組織標本上の蛍光を消光する装置を開発

    東邦大学とネッパジーンは,組織標本上での蛍光を消光するLED式蛍光消光装置「TiYO」を開発した(ニュースリリース)。 組織における様々な生体物質を検出する蛍光色素は生命現象を理解する上で必要不可欠だが,生体内には蛍光を...

    2022.09.02
  • 東大ら,光触媒でレジオネラ菌を殺菌し機構を解明

    東京大学とカルテックは,酸化チタン型光触媒技術により,水中のレジオネラ・ニューモフィラを1時間で99.9%殺菌することに成功し,そのメカニズムは細胞膜へのダメージであることを世界で初めて証明した(ニュースリリース)。 時...

    2022.08.31
  • 九大,フォトグラメトリ3D生物標本モデルを公開

    九州大学は世界に先駆けて,独自かつシンプルなフォトグラメトリの手法を開発し,「バイオフォトグラメトリ」と銘打って,水生生物を中心に1400点700種以上の生物標本の3Dモデルをオンライン公開した(ニュースリリース)。 生...

    2022.08.29
  • 慶大ら,オキシトシンを可視化するツールを開発

    慶應義塾大学と横浜国立大学は,これまで直接見ることができず謎に包まれてきた,脳内のペプチド性ホルモンの一種であるオキシトシンを「見える化」するツールの開発と応用に成功した(ニュースリリース)。 オキシトシンは,分娩促進や...

    2022.08.26
  • 順天堂大,血流スコープで皮膚表層1mmの血流観察

    順天堂大学の研究グループは,膠原病診断に使用されていた血流スコープを用い,皮膚表層深さ1mmにおける毛細血管循環の変化のリアルタイムな解析に成功した(ニュースリリース)。 脚や腹部,背中などの皮膚や脂肪組織,筋肉を血管を...

    2022.08.24

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