理研ら,小脳活動の大規模可視化に成功
理化学研究所(理研)と日本医療研究開発機構は,小脳皮質の背側全域を同時に計測可能な実験システムの開発し,小脳全体で時々刻々と変化する感覚入力をリアルタイムで表現していることを見いだした(ニュースリリース)。 小脳はその小...
2021.11.10
理化学研究所(理研)と日本医療研究開発機構は,小脳皮質の背側全域を同時に計測可能な実験システムの開発し,小脳全体で時々刻々と変化する感覚入力をリアルタイムで表現していることを見いだした(ニュースリリース)。 小脳はその小...
2021.11.10
慶應義塾大学の研究グループは,健康な人を対象に40Hzガンマ周波数帯域のバイオレット光を照射する眼鏡を用いた臨床研究を行ない,同光刺激は40Hzの白色対照光と比べ、認知機能に関わる可能性のある脳波変化を引き起こすことを世...
2021.09.08
玉川大学の研究グループは,微小内視鏡カルシウムイメージング法を用いて,マカクザル(ニホンザル)の第1次視覚野(V1)からの神経活動記録に初めて成功した(ニュースリリース)。 「カルシウムイメージング」は,神経細胞が活動す...
2021.08.24
静岡大学,スズキ,上武大学は,強い光を受けて「まぶしい」と感じているときの脳活動の過程を脳波計測により明らかにした(ニュースリリース)。 対向車のハイビームにより,「まぶしい」と感じるときがある。このような強い光刺激によ...
2021.08.17
自治医科大学,国際医療福祉大学,中央大学,日立製作所は,ADHDに対する治療薬(グアンファシン塩酸塩(GXR))の薬効反応を世界で初めて検出した(ニュースリリース)。 注意欠如多動症(ADHD)の治療薬であるモノアミン再...
2021.08.02
情報通信研究機構(NICT)は,資生堂と共同で,肌の光沢に由来する魅力度を反映するヒトの脳活動を世界で初めて特定した(ニュースリリース)。 光沢などの質感に由来する感性価値(例:魅力,心地よさ,高級感,ときめき,感動など...
2021.03.16
生理学研究所は,生きた動物内で脳神経細胞のシナプスの大きさや機能を1つずつ光で強化することが可能な光応答性酵素を開発した(ニュースリリース)。 シナプスの変化は,記憶や学習,またこれらに関係した神経疾患と深い関係があるた...
2021.02.04
京都大学と京セラは,機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を使って映像酔い前後での脳機能ネットワーク(脳の領域間の機能的な関連度合い)を調べたところ,回復している最中に増加する結合を発見した(ニュースリリース)。 映像を観てい...
2021.01.22