NCNP,統合失調症へのtDCS治療効果をNIRSで予測
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の研究グループは,経頭蓋直流電気刺激(transcranial direct current current stimulation,tDCS)の統合失調症に対する治療効果を,近...
2018.05.22
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の研究グループは,経頭蓋直流電気刺激(transcranial direct current current stimulation,tDCS)の統合失調症に対する治療効果を,近...
2018.05.22
理化学研究所(理研)の研究グループは,ホタルが産生する化合物(基質)とタンパク質(酵素)をベースに新規の人工生物発光システムAkaBLIを開発し,生きた動物個体深部からのシグナル検出能を飛躍的に向上させた(ニュースリリー...
2018.02.23
筑波大学,ポーランドグダ二スク体育大学,中央大学の研究グループは,うつ病や認知症,糖尿病,注意欠陥障害者などに共通して低下が見られる機能を効率的に高める運動療法,「汎用型高強度インターバル運動」の効果と脳機構を初めて解明...
2018.01.10
新潟大学の研究グループは,音や音楽を聞くと色を感じる脳の現象“共感覚”において,音に感じる色の共通するパターンとして,ドレミファソラシの七つの音と虹の七色が順序良く対応するという隠れた法則を明らかにした(ニュースリリース...
2017.12.21
名古屋大学と東北大学は共同で,新型シリコン光センサーを用いた小型PET装置の開発に成功した(ニュースリリース)。 全身用PET装置は,腫瘍の早期発見に有用な医療機器として注目されている。しかし,全身用PET装置を用いた乳...
2017.11.29
順天堂大学と東京大学の研究グループは,目にした物体が「なじみ深い」か「目新しい」かという相反する印象の判断が,大脳・側頭葉の神経細胞が出力する信号の増減によって決まることを,サルを動物モデルとした光遺伝学による神経活動操...
2017.08.22
理化学研究所(理研)は,マウス脳の海馬支脚を経由する神経回路が,記憶の想起に重要な役割を果たすことを光遺伝学によって発見した(ニュースリリース)。 研究グループは,これまで一連の研究から,人間の記憶が「エングラム細胞」と...
2017.08.22
大阪大学大の研究グループは,脳機能の基盤となる神経細胞の核内で記憶・学習を司る転写因子CREBを1分子レベルで定量計測することに世界で初めて成功し,神経活動に応答した遺伝子の活性化に重要な動態を明らかにした(ニュースリリ...
2016.11.21
日立ハイテクノロジーズは,脳活動計測を用いて,脳トレーニングを個々人にカスタマイズして提供するブレインフィットネスプログラムを開発した(ニュースリリース)。 世界的に高齢化が進み,心身ともに健やかな日常生活を送る「健康寿...
2016.09.14