阪大ら,ワイヤレスな脳活動計測技術を開発
大阪大学,東北大学,理化学研究所らは,細胞の電気シグナル(脱分極)に応答し,自身の発光色を水色から黄緑色へ変化させる「生物発光膜電位センサーLOTUS-V」を利用した新規脳活動計測法の開発に成功した(ニュースリリース)。...
2019.05.17
大阪大学,東北大学,理化学研究所らは,細胞の電気シグナル(脱分極)に応答し,自身の発光色を水色から黄緑色へ変化させる「生物発光膜電位センサーLOTUS-V」を利用した新規脳活動計測法の開発に成功した(ニュースリリース)。...
2019.05.17
中央大学,自治医科大学,国際医療福祉大学,日立製作所は,神経発達症である注意欠如・多動症(ADHD)患者が自閉スペクトラム症(ASD)を併発しているかどうかの早期診断を支援するための基礎技術を開発した(ニュースリリース)...
2019.02.08
筑波大学は,アサヒグループホールディングスと共同で,発酵乳から見つかった「ラクトトリペプチド」が脳の活性化に効果的であることを,近赤外線分光法を用いて明らかにした(ニュースリリース)。 ラクトトリペプチドは,血管を若返ら...
2019.01.21
畿央大学は,感覚運動の時間的不一致が,150ミリ秒では身体に対する奇妙な感覚のみが惹起され,250ミリ秒以上の不一致では身体の喪失感や重さの知覚変容が生じることを明らかにした(ニュースリリース)。 脳卒中や脊髄損傷,慢性...
2018.11.26
九州大学と理化学研究所は,蛍光タンパク質を用いて神経回路を明るくカラフルに染色し,神経回路のつながり方を明らかにする新しい手法「Tetbow法」を開発した(ニュースリリース)。 我々の脳機能は,膨大な数の神経細胞がつなが...
2018.11.21
情報通信研究機構(NICT)と大阪大学は,ヒトの立体視力の個人差に対応した神経線維束を明らかにした(ニュースリリース)。 ヒトの立体視は,両眼から入力された視覚情報が脳で処理されることによって実現している。この立体視力に...
2018.11.20
芝浦工業大学,帝京平成大学,日本薬理評価機構らは,神経伝達物質の分泌を可視化する方法を開発した(ニュースリリース)。 記憶や判断など高度な脳や神経の情報処理活動は,神経細胞の間の神経伝達物質の移動によってなされていること...
2018.10.25
東北大学と日立ハイテクノロジーズが設立した光トポグラフィ(NIRS)による脳科学ベンチャーNeU(ニュー)は,同社が開発した世界最小・最軽量の脳活動計測装置「XB-01」を開発,アプリケーションと共にCEATECにてデモ...
2018.10.19
慶應義塾大学と米スタンフォード大学の研究グループは,小型蛍光顕微鏡を用いて自由行動中のマーモセット脳深部神経活動の可視化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 マーモセットはヒトに類似した高い社会性,認知行動,運動...
2018.08.24
国立遺伝学研究所の研究グループは,マウスの大脳皮質の特定の神経細胞を,樹状突起形成に重要な生後3日目から6日目までの3日間,二光子顕微鏡でくり返し観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ヒトやマウスでは...
2018.08.07