PICK UP

全862件中 611〜620件目を表示
  • 産総研ら,多接合太陽電池の安価な製造技術を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は大陽日酸と共同で,次世代太陽電池普及の鍵となるハイドライド気相成長(HVPE)法によってアルミニウム(Al)系材料の成膜と,その太陽電池応用を可能にする装置を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2020.10.16
  • レーザーライン,リモート溶接可能なラボを開設

    レーザーライン,リモート溶接可能なラボを開設

    ラボに設置された最新のレーザーリモート溶接システム 高出力ダイレクトダイオードレーザーを手掛けるレーザーラインは,加工ヘッド・光学測定メーカーのプレシテック・ジャパンと共同で,システムインテグレータの豊電子工業・豊明工場...

    2020.10.14
  • 板橋区,「板橋オプトフォーラム」を10/27に開催

    東京都板橋区は,光学と精密機器分野における研究者・技術者の団体と企業が一堂に会するフォーラム「第7回板橋オプトフォーラム」を,2020年10月27日(火),板橋区立グリーンホール(同時:Web開催)にて開催すると発表した...

    2020.10.09
  • 理研ら,超高繰返し極端紫外超短パルス光源を開発

    理化学研究所(理研)と東京大学は,二つの異なる波長域の極端紫外高次高調波を3MHzの超高繰り返しで同時に発生できるレーザー光源を開発した(ニュースリリース)。 極端紫外波長域の高次高調波は,コヒーレンス,短波長性,短パル...

    2020.10.09
  • 奈県医ら,可視光応答型光触媒でコロナ不活化確認

    奈良県立医科大学,東京工業大学,神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは,世界で初めて可視光応答型光触媒材料(CuxO/TiO2)による新型コロナウイルスの不活化を確認した(ニュースリリース)。 可視光応答形光触媒に...

    2020.09.25
  • 東北大ら,レーザー+超音波の非破壊検査法を開発

    東北大学と米ロスアラモス国立研究所は,圧電探触子送信と超多素子受信レーザー走査2次元マトリクスアレイを融合した映像法を開発し,従来限界を1桁以上上回る数千素子の超多素子2次元マトリクスアレイの実現により,固体材料内部の欠...

    2020.09.24
  • 電通大ら,シリコンの高感度赤外線受光素子を開発

    電気通信大学,富山県立大学,東京大学の研究グループは,半導体集積回路と統合しやすいシリコンを材料に用いて,感度の高い赤外光の受光素子を作製した(ニュースリリース)。 半導体集積回路やCMOSイメージャなどの素子では,半導...

    2020.09.17
  • 京大,SiCの欠陥を大幅に減らし性能を倍増

    京都大学は,SiC(シリコンカーバイド)半導体で問題になっていた欠陥(半導体の不完全性)を環境に優しい手法で大幅に低減し,SiCトランジスタの性能を2倍に向上することに成功した(ニュースリリース)。 近年,Siよりも性質...

    2020.09.09
  • 九大ら,ペロブスカイトレーザーの室温発振に成功

    九州大学と中国Changchun Institute of Applied Chemistryは,有機・無機ハイブリッドペロブスカイトレーザーにおけるレーザー作用の抑制因子を解明することで,室温・空気中において安定した連...

    2020.09.03
  • 東大ら,1秒に1億回計測する分子分光法を開発

    東京大学は,従来手法よりも約100倍速い計測を可能にするタイムストレッチ赤外分光法(time-stretch infrared spectroscopy,TS-IR)の開発に成功し,1秒間に約1億回の計測を実現した(ニュ...

    2020.09.02

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア