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    レーザービーム M²測定における課題と対応策

    フォトニクス業界では、M2パラメーターは特にガウス分布に近い出力を持つレーザーにおいて、レーザービーム品質を評価する指標として広く用いられています。レーザーメーカーにとって、M2を正確に測定することは、製品性能の検証や生...

    2025.12.22
  • 阪大ら,前人未踏のプラズマ現象をレーザーで再現

    大阪大学,東京大学,早稲田大学,核融合科学研究所,露モスクワ工学物理工学研究所国立原子力大学,露レベデフ物理学研究所,仏ボルドー大学,独ドレスデン工科大学,米カルフォルニア大学サンディエゴ校所属らの研究グループは,パワー...

    2020.09.01
  • ローム,モジュール化でVCSELを30%高出力化

    ロームは,レーザー光源用VCSELの高出力化により,空間認識・測距システム(TOFシステム)の高精度化を実現する,VCSELモジュール技術を確立した(ニューリリース)。 VCSELは,近年,スマートフォンの顔認証システム...

    2020.09.01
  • 山口大ら,体外観察できる近赤シリカナノ粒子作製

    山口大学,徳島大学,九州大学は,蛍光生体イメージングで体外からがん組織を深部まで観察できる近赤外蛍光・有機シリカナノ粒子の開発に成功した(ニューリリース)。 近年,ナノ粒子は医学生物学分野におけるイメージングへの応用に向...

    2020.08.27
  • 徳島大ら,ウイルス不活化に最適なLEDの指標作成

    徳島大学,京都府立医科大学,日本フネンの研究グループは,A型インフルエンザウイルスの不活化に最適な紫外線を決定する新たな指標「RAE」を開発した(ニュースリリース)。 近年では様々なUV-LEDが開発されているが,どのピ...

    2020.08.26
  • 東北大,DNAのサブミリ秒運動を蛍光観察

    東北大学は,単分子蛍光顕微鏡に,強力なレーザー光による臨界角の全反射照明とカメラの1次元検出を組み合わせることで,サブミリ秒の時間分解能を達成した(ニュースリリース)。 DNA結合タンパク質は,細胞内にあるDNAの中から...

    2020.08.26
  • 理研,超高感度SERS分光法を開発

    理化学研究所(理研)は,表面増強ラマン散乱(SERS)分析の新しい手法「液界面支援SERS分光法」を開発し,濃度10アトモーラー(aM,1aMは100京分の1[10-18]モーラー)以下の超微量物質の検出に成功した(ニュ...

    2020.08.21
  • 慶大,シリコン上に通信波長帯CNT光源を作製

    慶應義塾大学は,単層カーボンナノチューブ(CNT)をシリコンチップ上に形成した光デバイス(シリコンフォトニクス)と融合し,通信波長帯の光のみで駆動する狭線幅光源を実現した(ニュースリリース)。 CNTは通信波長帯で発光す...

    2020.08.18
  • 農工大ら,レーザーで簡単にガラス表面をナノ加工

    東京農工大学と独ゲッチンゲン・レーザー研究所は,ガラスの一種である「シリコン亜酸化物」表面に,高強度のフェムト秒レーザーパルスを照射するだけで,周期が200~330nmのナノ構造体を表面から直接削り出だせることを発見した...

    2020.08.07
  • 群大ら,ピントが異なる複数画像を同時に撮影

    群馬大学と静岡大学の研究グループは,ピントが異なる複数の画像を同時に撮影できる技術を開発した(ニュースリリース)。 通常のカメラはどこか一か所にピントを合わせた画像しか撮影できない。もし複数の異なるピントの画像を撮影した...

    2020.08.07
  • 横市大ら,香辛料から蛍光量子ドットを高効率合成

    横浜市立大学,日産アーク,東洋大学は共同で,マイクロ波プラズマを利用した天然物からの蛍光性炭素量子ドット(CQDs)の高効率合成に成功した(ニュースリリース)。 量子ドットとして現在,CdSe,InP,ZnS,PbSなど...

    2020.07.28

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