研究開発

全9259件中 701〜710件目を表示
  • 筑波大,スズペロブスカイトPVの性能向上に知見

    筑波大学の研究グループは,次世代の太陽電池として注目されているRPスズペロブスカイト太陽電池内部の電荷の状態や動きを電子スピン共鳴技術で観測し,従来の3次元スズペロブスカイト太陽電池に比べて性能が向上する仕組みを解明した...

    2025.01.10
  • 産総研,レーザーで高感度振動センサーを精密に校正

    産業技術総合研究所(産総研)は,世界最小の振動レベルを用いて高感度振動センサーを校正するシステムを開発した(ニュースリリース)。 このシステムは,人工衛星搭載センサーの精度向上を目指し,姿勢制御や太陽電池パネルの向き調整...

    2025.01.09
  • 阪大,3Dプリンティングで3種の結晶配向を制御

    大阪大学の研究グループは,金属3Dプリンティング技術によって,弾性率や降伏強度といった材料の力学機能に異方性を生み出す結晶配向方位を制御することに成功した(ニュースリリース)。 3Dプリンティングは,その自在な形状設計能...

    2025.01.09
  • 東大,メダカは脳で紫外線を感じて黒化すると解明

    東京大学大の研究グループは,メダカを用いて,脳下垂体のホルモン産生細胞がUV光を受容し,黒色素胞刺激ホルモン(MSH)を放出して体表でのメラニン産生を促進し,UV光から身体を保護する新しい仕組みを解明した(ニュースリリー...

    2025.01.08
  • 千葉大ら,光スキルミオンを発生するレーザーを開発

    千葉大学,英サウスハンプトン大学,千葉工業大学は,緑,オレンジ,赤,深赤の4色で光スキルミオンを発生できる小型ファイバーレーザーを開発した(ニュースリリース)。 近年,不揮発性メモリのキャリアとしてスキルミオンが注目され...

    2025.01.07
  • 岡山大ら,宇宙創成の検証に偏光測定誤差を最小化

    岡山大学とイタリア国際高等研究学校(SISSA)は,宇宙創成の謎を探る衛星観測手段において,測定誤差を最小化する手法を発見した(ニュースリリース)。 宇宙の熱いビックバンの残光と呼ばれる宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の...

    2025.01.07
  • 千葉大,重力レンズで65億光年先の星を40以上発見

    千葉大学の研究グループは,重力レンズと呼ばれる自然の集光現象を利用することで,65億光年離れた遠方の銀河内の単独の星40個以上を発見した(ニュースリリース)。 近年,遠方銀河内部の個々の星を観測する手法として,重力レンズ...

    2025.01.07
  • 岡山大,テラヘルツ顕微鏡でコロナのタンパク質検出

    岡山大学の研究グループは,テラヘルツ波ケミカル顕微鏡を用いた微量検体中の新型コロナウイルス内に存在するNタンパク質の高感度検出に成功した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルスの拡大では,感染者を特定するためにPCR検...

    2025.01.07
  • JAIST,実用熱電材料の熱伝導率が低い理由を解明

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の研究グループは,レーザーラマン散乱分光法を実用熱電材料(ビスマス-テルル-セレン系材料)に適用し,4次以上の高次の非調和格子振動がほとんど存在しないことを実証した(ニュースリリー...

    2025.01.06
  • 北大,安価で普遍的な材料で超高性能熱スイッチ実現

    北海道大学の研究グループは,ありふれた材料を使って超高性能熱スイッチを実現した(ニュースリリース)。 近年,熱制御技術の一つとして,電気的に熱流の流れやすさを切替える熱トランジスタ(=熱スイッチ)が注目されている。電子や...

    2025.01.06

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア