光技術・研究開発

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  • 東北大ら,見えない毒性ガスの発光検出材料を開発

    東北大学,九州大学,名古屋大学,京都大学は,工業製品や医薬品生産に必要でありながらも工場周辺の環境や生産現場での人体に対して危険性の高い二硫化炭素(CS2)を高感度に検出可能な材料開発に成功した(ニュースリリース)。 我...

    2024.12.23
  • 筑波大ら,プリンターでレーザーディスプレーを作製

    筑波大学と産業技術総合研究所(産総研)は,レーザー発光する液滴をインクジェットプリンターで吐出させ,高速かつ大量にレーザー光源を作成する手法を開発し,この液滴を基板上に並べた小さなレーザーディスプレーの作成に成功した(ニ...

    2024.12.20
  • 名大ら,テラヘルツ波⇒スピン流への変換機構を実証

    名古屋大学,福井大学,東北大学,京都大学,東邦大学は,反強磁性体磁化ダイナミクスから生じるスピン流の検出に成功し,これまで知られていなかった反強磁性体におけるスピンポンピング効果によるテラヘルツ波⇒スピン流変換現象の微視...

    2024.12.19
  • 宇大ら,植物が過酷な環境に迅速応答する機構を解明

    宇大ら,植物が過酷な環境に迅速応答する機構を解明

    宇都宮大学と名古屋大学は,植物の青色光受容体フォトトロピン(phot)が光と温度に応じて2つの自己リン酸化様式を切り換え,植物にとって過酷な環境に対して迅速に応答する仕組みを解明した(ニュースリリース)。 植物は光合成効...

    2024.12.19
  • 京大,フォトニック結晶レーザーの総説論文を発表

    京都大学の研究グループは,フォトニック結晶レーザーの最近における様々な進展(未発表の極最近の成果をも含む)に関する総説論文を発表した(ニュースリリース)。 Society 5.0におけるスマートモビリティ(=ロボットや車...

    2024.12.18
  • 早大ら,110億年前の銀河団の星形成終焉過程を観測

    早稲田大学と国立天文台は,110億光年先にある過去の銀河団を最新のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用いて,超巨大ブラックホール活動とともに銀河が一斉に成長を終える様子を捉えた(ニュースリリース)。 宇宙の銀河において「銀...

    2024.12.18
  • 島根大ら,結晶にあり得ない現象を金属ガラスに発見

    島根大学,熊本大学,東北大学,九州シンクロトロン光研究センター,高輝度光科学研究センター,茨城大学,理化学研究所,ハンガリー,フランスの研究者は,金属ガラスを液体窒素温度(およそ摂氏マイナス196度)と室温の間を繰り返し...

    2024.12.18
  • 広島大ら,光で細胞内のタンパク質の輸送を制御

    広島大学と理化学研究所は,光を使って細胞内でタンパク質の輸送の開始をオン/オフできる新しい輸送開始実験法RudLOV法を開発した(ニュースリリース)。 ゴルジ体は細胞内で,小胞体で生合成されたタンパク質(積荷タンパク質)...

    2024.12.18
  • 上智大ら,ペロブスカイト物質の光学特性を解明

    上智大学,静岡大学,東京大学は,金属ハライドペロブスカイト(MHP)材料のCsPbBr3単結晶を用いて,励起子と光の相互作用の大きさ(LT分裂エネルギー),励起子が2個結合した励起子分子,励起子と光の結合状態の特性につい...

    2024.12.17
  • 東北大ら,基材不要で高い光沢効果のパール顔料開発

    東北大学と大阪大学は,従来の雲母(マイカ)の基材をベースとしたパール顔料の代替品として,エネルギー消費が少なく,120℃以下の環境にやさしい水熱プロセスを用いて,基材フリー(不要)型新規着色パール顔料の開発に成功した(ニ...

    2024.12.16

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