研究開発

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  • 都市大,膜厚ムラの形成機構を解明

    東京都市大学は,光学機器に用いられるカラーフィルター等について,製造時に生じる「膜厚ムラ」の形成機構を解明し,このムラを回避・抑制するための指針を提案した(ニュースリリース)。 カメラやビデオ等の撮像素子に用いられるカラ...

    2019.09.17
  • 理研ら,カドミウム光格子時計の魔法波長を決定

    理化学研究所(理研)らの研究グループは,カドミウム原子を用いた「光格子時計」の「魔法波長」を実験的に決定した(ニュースリリース)。 光格子時計は,レーザー光を干渉させてできる干渉縞(光格子)に原子を閉じ込め,その原子が吸...

    2019.09.17
  • 京産大,シアンLEDを使ったDNAシステムを開発

    京都産業大学は,シアンLEDを使用した安全,かつ安価なDNAアガロースゲル検出システムを開発し,成果を発表した(ニュースリリース)。 遺伝子工学技術では,遺伝子本体であるDNAをアガロースゲル電気泳動で分析することを日常...

    2019.09.17
  • 農工大,スマホ画像を棋譜にするAIアプリを開発

    東京農工大学は,将棋盤面と持ち駒をスマートフォンで撮影してWebサーバに送信すると,AIが即座に認識して局面データとして変換するWebアプリを開発し,公開した(ニュースリリース)。 今回の研究では,将棋盤の画像認識を「将...

    2019.09.13
  • 分子研ら,スピントロニクスでスピン液晶状態を解明

    分子科学研究所(分子研),茨城大学,高エネルギー加速器研究機構,東京大学の研究グループは,スピントロニクス分野のスピン流による熱電効果を活用し,輸送測定でスピンネマティック(スピン液晶)磁性体に特有のマグノン分子の兆候を...

    2019.09.13
  • 金沢大ら,色素を塗るだけでスピン変換を実現

    金沢大学,東京大学,理化学研究所,大阪大学の研究グループは,色素分子のフタロシアニンを金属銅の表面に塗るだけで,スピン流を電流に変換する機能が発現することを実証した(ニュースリリース)。 スピンの性質を積極的に利用するス...

    2019.09.13
  • 岡山大ら,X線でアイソマー状態を生成

    岡山大学,産業技術総合研究所(産総研),理化学研究所,大阪大学,京都大学,東北大学,オーストリア・ウィーン工科大学,高輝度光科学研究センター(JASRI)の研究グループは,世界で初めてアイソマー状態を人工的に生成すること...

    2019.09.12
  • 東北大ら,光でファンデルワールス力を観測

    東北大学と高輝度光科学研究センターの研究グループは,生体適合性材料の双性イオン分子において,弱いファンデルワールス力の発現をテラヘルツ光と大型放射光施設SPring-8の高輝度放射光を用いた測定と高精度第一原理計算による...

    2019.09.12
  • 福岡工大,光で呼吸を推定する見守りロボ開発

    福岡工業大学は,独居高齢者や介護施設の入居者の見守りに役立つ,人の呼吸推定を行なって体の異常を検知するロボットを開発した(ニュースリリース)。 高齢者の「孤立死」は増加の一途をたどり,高齢社会白書(令和元年版)では,全国...

    2019.09.12
  • 阪大,目の動きから3分で認知機能を評価

    大阪大学の研究グループは,目の動きを解析することで簡単に認知機能を評価する新技術を開発した(ニュースリリース)。 これまで認知症の診断は,医師との対面方式による問診法をベースにした認知機能評価をもとに行なわれてきた。この...

    2019.09.12

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