研究開発

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  • 工繊大,新型コロナ変異種をラマン分光法で同定

    京都工芸繊維大学と京都府立医科大学は「ラマン分光法による変異種同定法」を開発した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異種は,スパイクタンパク質とヌクレオカプシドタンパク質の両方に構造上の...

    2021.12.20
  • 基生研ら,赤色蛍光ドーパミンバイオセンサー開発

    基礎生物学研究,デンマーク オーフス大学,生理学研究所,デンマーク コペンハーゲン大学は,赤色蛍光タンパク質を用いたドーパミンバイオセンサー「R-GenGAR-DA」の開発に成功した(ニュースリリース)。 ヒトの脳内では...

    2021.12.20
  • NTTら,単層グラフェンに巨大な反磁性を観測

    日本電信電話株式会社(NTT)と仏パリ・サクレー大学,フランス原子力庁,ネール研究所,物質・材料研究機構は,世界で初めて単層グラフェンにおいて巨大な反磁性効果を観測することに成功し,幾何学的位相(トポロジー)が果たす役割...

    2021.12.20
  • 広島大,極低温での電子エネルギーの振舞いを解明

    広島大学の研究グループは,物質中の電子たちのもつエネルギーがどのように振る舞うのかが一目で分かる定理を理論的に証明した(ニュースリリース)。 身の回りの物質を冷やすとき,その冷えやすさは物質によってさまざまとなる。特に,...

    2021.12.20
  • 東北大,新しい酸化チタンを高品質結晶合成

    東北大学の研究グループは,光・電子デバイス材料に有望とされる,酸化チタンの一種であるラムダ型5酸化3チタン(λ型Ti3O5)の高品質単結晶について,従来よりも100万倍大きな結晶の合成に成功した(ニュースリリース)。 光...

    2021.12.17
  • 東大,天の川銀河の外縁部に予想外の構造を発見

    天の川銀河の円盤をモルワイデ図法で表示し,画像をGIFで組み合わせたもの ©Laporte et al. 東京大学の研究グループは,欧州宇宙機関のガイア衛星の観測データを解析し,これまで知られていなかったフィラメント状の...

    2021.12.17
  • 横国大,電子と光子の幾何学的な量子もつれを生成

    横浜国立大学の研究グループは,ダイヤモンド中の電子をゼロ磁場環境で制御することで,電子と自然放出される光子の幾何学的な量子もつれの生成に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 量子インターネットの実現には,遠隔地間で...

    2021.12.16
  • 豊技大,スピン波の広帯域化・高強度化構造を確立

    豊橋技術科学大学の研究グループは,半導体であるシリコン(Si)と磁性絶縁体であるイットリウム鉄ガーネット(YIG)を組み合わせた基板を用いると,チップのように小型化しても,スピン波を広帯域かつ高強度で励起および検出が可能...

    2021.12.16
  • 北見工大ら,海洋由来のエアロゾル粒子に新知見

    北見工業大学と国立極地研究所は,衛星観測で得られた雲の相状態(水雲か氷雲か)を判別できるデータから,南大洋及び南極大陸沿岸域での氷雲の存在割合を調査した(ニュースリリース)。 南極大陸を取り巻く南大洋では,大陸由来及び海...

    2021.12.15
  • 名大ら,大面積2層グラフェンに超電導起源を観察

    名古屋大学,米マサチューセッツ工科大学,関西学院大学は,従来の数千倍である3x5mm2以上の面積を持つツイスト2層グラフェンを作製し,フラットバンドの直接観察に成功した(ニュースリリース)。 厚さ1原子層の炭素物質である...

    2021.12.15

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