研究開発

全9261件中 2861〜2870件目を表示
  • 順天堂大ら,全脳からシナプスにズームする観察法

    順天堂大学と大阪大学は,全脳スケールからシナプススケールまで神経回路の構造をズームインしながら観察する手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,開発の進む組織透明化技術により,光学顕微鏡で脳を大規模に観察すること...

    2022.01.05
  • 工繊大,安定なポラリトン状態の室温凝縮を実現

    京都工芸繊維大学の研究グループは,光と物質間のハイブリッドな量子状態であるポラリトン状態が,全無機ペロブスカイトにより,新しい形態で形成されることを示した(ニュースリリース)。 光の波長サイズの狭い領域に光波を閉じ込める...

    2022.01.05
  • 宇大ら,光による量子もつれ状態の生成過程を解明

    宇都宮大学と東北大学は,光を利用した量子もつれ状態の生成に関する新しい理論を見出した(ニュースリリース)。 近年になって量子コンピュータ・量子暗号といった量子情報科学の研究が進むとともに,量子もつれ状態の果たす役割に注目...

    2022.01.05
  • レーザーによる暗黒物質探索の国際研究が始動

    広島大学らによるSAPPHIRES国際共同実験は,暗黒物質の源となり得るアクシオン等の未知素粒子を,2波長の光波から成る強力なレーザーを真空中で混ぜ合わせ,未知素粒子を介した散乱を誘導することにより,直接的にそれらを生成...

    2022.01.05
  • NAIST,高分子太陽電池の添加剤の働きを可視化

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは,高分子太陽電池の作製時に用いる溶媒添加剤の働きをナノメートルのスケールで可視化することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 現在広く普及しているシリコン結...

    2021.12.27
  • JAEA,スピントロニクスを省電力化する原理を発見

    日本原子力研究開発機構(JAEA)は,磁性体の磁気が,電気抵抗に影響されず電圧によって省電力で制御されるメカニズムを,電子の持つ数学的構造「トポロジー」に基づき新たに見出した(ニュースリリース)。 スピントロニクスでは,...

    2021.12.27
  • 神大ら,テラヘルツの非相反線二色性の観測に成功

    神戸大学,大阪大学,東京大学は,テラヘルツ電磁波の非相反線二色性の観測に成功した(ニュースリリース)。 誘電性と磁性が強く相関したマルチフェロイックと呼ばれる物質群では,磁場によって電気分極が,電場によって磁化が制御でき...

    2021.12.27
  • 京大ら,太陽光でCO2排出最小の水素製造法を考案

    京都大学,九州大学,韓国釜山開発機構は,「森」と「太陽」という自然界に豊かに存在する天然資源から水素を製造可能な革新的なプラントの概念設計に成功した(ニュースリリース)。 次世代エネルギーの旗手として注目される水素だが,...

    2021.12.24
  • NIMSら,室温で量子輸送可能なCNTトランジスタ

    物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは,個々のカーボンナノチューブ(CNT)に対して局所的にらせん構造を変化させ,金属-半導体転移を制御することにより,CNT分子内トランジスタの作製に成功した(ニュースリリース...

    2021.12.24
  • 東大ら,高品質酸化亜鉛で「電子の相図」を解明

    東京大学,東北大学,米カリフォルニア工科大学,独マックス・プランク固体研究所は,高品質酸化亜鉛を用いることで,電気的な反発が強い電子集団の本質的な相図を解明することに成功した(ニュースリリース)。 多数の原子から成る物質...

    2021.12.24

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア